落語上方メモ -2ページ目

千里よみうり市民寄席

◆演目
桂阿か枝『子ほめ』
露の吉次『夢八』
桂春團治『祝いのし』
~仲入り~
笑福亭学光『(腹話術)』
林家染丸『子はかすがい』


◆感想

さすがの春團治師匠でした。

祝いのしは、音だけは聞いたことあったんですが、見るとぜんぜん違いますね。

アホがあほ過ぎるのにくどくならないのが不思議です。

桂三枝 独演会

◆演目
桂三ノ助『忘れ物承り所』
桂三枝『まごころサービス おじんタクシー』
桂三歩『(不明)』
桂三枝『妻の旅行』
~中入り~
桂三枝『涙をこらえてカラオケを』


◆感想

三枝師匠は、ファンサービスがすばらしいですね。

あの「ピンポーン」のはめものは卑怯です(笑)

新作を聞いて思ったのは、やっぱり古典が好きだなぁということ。

出囃子も和楽器のほうが好きです。

手紙無筆

手紙無筆は、『間』で笑いをとるくすぐり(笑いどころ)が多い落語だと思う。間がとにかく多い。