最近、ふと強く思うことがあるんだ。
俺のアドバイスって、もう完全に時代遅れなんだろうな、って。
ファッションも音楽も、法律も恋愛も、今の若い世代とはまったく違う。
流行の服は苦手だし、俺が好きなのはバリバリのメタル。
法律は昔覚えたままだし、恋愛に関しては、まぁちょっと偏っているので参考にはならない(笑)。
結局、自分のやりたかった事の焼き直しを押し付けてしまう事にもなっている。
もう一度言うが、俺は(良い意味で)偏っている。
でも、それでも伝えられることはあると思う。
たとえば、「何かやりたいけど、何をすればいいかわからない」っていう悩み。
「この音、どう思う?」っていう感覚の話。
「どう考えるか」「どう流すか」「どう受け止めるか」っていう、生き方のこと。
そういう部分は、時代に関係なく、いつの時代も大事なことなんじゃないかなって。
俺がアドバイスするときは、たいてい自分の経験から話してる。
今はAIのほうが正確で、効率的に答えをくれる時代だけど、それでも「生身の人間の声」が必要な瞬間って、きっとあると思うんだ。
俺ができるのは、悩んで足が止まってる人の、その「閉じた扉」を、ちょっとだけ強引に開けてやること。
でも、その扉が開いて、一歩踏み出せたら、あとは自分の足で、ちゃんと進んでいけるもんなんだよね。
大きな風呂敷を広げて、「成功してる未来の自分」を想像してみてほしい。
そうすれば、今何をすればいいかなんて、自然と湧いてくる。
そして、俺が開けたその扉から、自分の足で歩きはじめた、あなたの「今」を見れることは、本当に幸せなことだと思う。
「ありがとう」
まぁ、最後に一つだけ。
「何もしなくていいよ」って言葉も、実は「今は動くな」って意味なんだ。
そのニュアンスは、AIにはたぶんわかんないだろうな(笑)。