まだワープロが主流の時代に小説を書いた事があった。

まぁメンインブラック、里見八犬伝、アナザーオリオンなど、いろんな映画をパクリまくった内容なんだけど笑

要約すると…ノスタラダムスの大予言「恐怖の大魔王」は何も無かった。でも実は皆が見えない世界でオリオン座に導かれた特殊な能力を持つ7人が大魔王と戦っていた。それを誰も気付かずにいた。と言う話

元ヘビメタミュージシャンの広告代理店の社長が主人公。

ある日、テレビからかつて自分が作った曲が流れるシーンから物語は始まる。

夜、車で走っていると後ろから車に煽られる。どんなに飛ばしても周りの景色は動かない。ミラーに映る車は、かつて自分が所有していた車。そして過去の自分が運転している車に追い越される。

いつも行く飲み屋のビル。今迄気が付かなかった店に入る。碧色の目をした女。「あなたと同じ」と言う謎の言葉。

てな感じで話は進み、行方不明だった幼なじみとの再会。過去の自分のライブ映像に映る碧色の目をした女。それを解析する大学のオカルト研究サークル。解析に行き詰まって…ふと、女が映る映像部分を丸で囲んで印刷した紙を重ねて日に透かすと、オリオン座の形になった。
そこから話は世界に飛んで、7人の仲間は集まる。

実態のない生命体。全てを知っていた謎の組織。

合わせ鏡の中の世界。

戦いは始まる

戦いが終わった1999年12月31日ボロボロの主人公が夕暮れの東京を歩く。その姿は誰にも見えない。

そんな”よくありがち”な話だった…

で?で?で?…だ!
ここからは現実の話。

昨日YouTube見てたら、昔俺が作ったのと瓜二つの歌が出てるではないか!

まさか…あの小説が現実化?
それとも、俺は夢の中で生きているのか?

人は死ぬ前に夢の中で人生を振り返る映画を見る。と聞いたことがある。
走馬灯のように…ってヤツかな?


死ぬんか〜!笑