さて今日は退院後初めての外来診察。退院してから10日。なんだか早いような遅いような。どちらかというと遅いかな。「まだ10日?」って感覚の方が強いかも。

 

 発症してからは、「入院中」の期間に色々と考えさせらた感があって、退院後には入院中に思ったことを「なるべく実現できるようにしよう」ってな感じなので、それなりに充実はしてるのかもね、生活が。まだまだやる事たくさんですわ。

 

 で、行ってきましたよ、病院。レーベル病の検査結果も出てました。はい。陰性でした👏👏。ありがとうございます。突然変異等あるので、「絶対」ではありませんがこれでまずは一安心です。世の中「絶対」を求めすぎると、うまくないことが多すぎるので、上手に受容していかねばなりません。

 

 今後は「虚血性視神経症」のラインで検査などをしていく形です。首のエコー検査の予約なども入れて貰いました。→追記:そうそう。そういえば、内科系疾患を原因とした今回の発症、の線でも検査しますって先生が言ってました。

 

 実際問題として、「虚血性」だと発症した眼の予後があまりよくありません(非動脈性でも)。良くなるのは40%程度・現状維持が40数%・悪化が10数%っていう説、さらに厳しい説だと3分の2で視力回復なし・残りの3分の1で僅かな視力回復。5年以内に僚眼に発症する率が19〜25%、発症する患者の25%は2.5年以内に発症。という事で、向こう3年間くらいは注意しないといけませんね。両目に喰らったらちとまずいし。

 

 一番良いのは6ヶ月以内で右眼がもっと回復してくれることなのです(同じ眼に2回発症しないため)。やはりビタミンB祭りを継続して目ん玉をビタミンB漬けにしとかなきゃダメですかね(笑)。いずれにせよ、予後観察と経過分析が必須のようです。

 

 あ!あとですね、今日の診察の時にフリッカーやったんですが、右眼でも赤ランプの点滅を少し認識できるようになってきた感じでした。中心暗点は何も変わらずなのですが・・・ でも最初の2回の測定結果は前よりもイイ感じだったらしいし。ま、いつもの通り、気のせいの可能性大かな(笑)。過度な期待は持たず、淡々と行きます。