1/6のこと、仕事仲間から紹介してもらった、グリーフケアの講演会に行ってきました‼︎
本当は、グリーフファシリテーターの受講をしたかったのですが、丸2日受けなければならず、
こどもたちを年始早々お願いするのは気が引けて
なので、講演会を聴くだけにしました‼️
朝早かったので、まだ全然人が居なくて閑散としてましたが、
帰る頃にはたくさんの人が境内に並んで参拝して、賑わっていました‼️
出店の唐揚げとか、美味しそうだったなぁー。
さてさて、話は戻り、
大学生の頃に、あしながPウォークなど、
あしなが育英会の活動に参加していたことがあり、
そこで出会ったお兄さんがこの講演会の主催者で、久々に会いました‼️
そしてなんと、その方の奥さんが私と同じ職場というミラクル。十数年の時を経て繋がった
前置きが長くなりましたが、
講演会、ものすごく勉強になりました‼️
まず、
グリーフ
という言葉、
大切な人やものをなくしたり、失ったりした時の心の揺れ動きのこと。
世の中には、小さい頃に親を亡くしている子供がたくさんいて、
そういう子たちへの支援がまだまだ十分では無いとのこと。
統計によると、親と死別した子供は、1日あたり300人の計算だそうです。
そういった、死別体験をした子たちへのケアや、
グリーフの過程などを学びました。
ちなみに、死というものを漠然と理解出来るようになるのは、4歳だそうです。
さらに、死というものを大人と同じ認識が出来るようになるのは、中学生以上らしい。
最近話題になっていますが、
死んだら生き返る
と答える小学生は、3割
中学生でも2割いるそうです。
先生の講座では、
サザエさんや、ドラえもん、アンパンマンなどでわかりやすく説明してくれて、
2時間飽きることなくあっという間でした‼️
自分にとって、とても有益な時間でした
