以下、BLCDの感想ですので、注意してください。












昨日、秋葉原のアニメイトで買った

『ブロードキャストを突っ走れ!』

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これ、まぢでいいっす((´∀`*))
ニコニコでちょっとだけ聞いて、かなり惹かれてしまい、気がついたら買ってました(笑)


あらすじは、
テレビ局と古典芸能が恋の舞台。新人アナウンサー早川拓(CV:杉田智和)といつも叱ってばかりの先輩、北岡観月(CV:遊佐浩二)。そしてなにやら、観月と深い関係がありそうな、新進気鋭の若手狂言師、久能卯月(石川英郎)・葉月(CV:真殿光昭)の兄弟。
そして、早川の番組をドタキャンした人気アイドルの霧緒夏彦(CV:宮田幸希)。彼にもなにか理由があったようで…。


彼らの過去や心境の変化が見所(聞き所)ですっ☆



も~とにかく、この作品は買って正解でした。

遊佐さん、石川さん、真殿さんの京都弁にはノックアウトされました。


特に遊佐さん!!
アナウンサーという役柄上、いつもはきちっとした標準語なんだけど、ふっと出てくる京都弁はまぢで心臓に悪かったです。


しかも、

滑らかで括舌がよく、α波が出そうな心地よいテンポ、適度に低く、適度に甘く、淀みなくスラスラと原稿を読む理知的な音色…


いっそ殺してくれww

ってそう言いたくもなりますね。こんなに褒められたら(笑)
でも本当にその通りなんでですよ!
てかあんないい声の報道アナウンサーがいたら…なにか事件でも起こしかねません。


はい、冗談です。



あと、もうひとつポイントとして、過去の場面で杉田さんが13歳、遊佐さんが16歳を演じるところがありました。
若干違和感があるかと思ったけど、流石プロ。すごかったです。
でもあんな、エロい声の16歳はいないよ、遊佐さん(笑)



石川さんと真殿さんの絡みも面白かったです。特に石川さんが演じる卯月の妄想の広がりっぷりが。


宮田さんの低い声も聞けます。でも普通の男性にしたら、むしろ高いくらいなんですけどね。あれが最高に低い声って……宮田さん、すごいなぁ。




あと、このCDは話の内容はもちろんいいんですけど、BGMがすんごいいいんですよ!!
歌詞はなくて、メロディーだけなんですけど、すんごく好きになっちゃいました。





今聞いたばっかなのに、また聞きたくなっちゃいました。
話はまだ続いているみたいなので、続きが聞きたいですvv




ちなみに杉田さんが攻めで遊佐さんが受けっスww