「年長さんでファミリーキャンプに参加I」は我が家では恒例となり
今回は、三男ふみねと母の二人で参加してきましたI
親であるわたしにとっては3回目ということもあり
少しだけ余裕をもって当日を迎えることができました。
ふみねにとっては、初めてのラボランドくろひめ。
黒姫駅に着いて、バスに乗り込むときには多くのラボっ子達が一緒で
テンションも上がってきました。
今回わたしたちが滞在したロッジは「ヒマラヤ3」
7家族+シニアメイトの計20名の仲間と3日間共にしました。
同じロッジのメンバーは女の子が多かったのだけど
すぐみんなと仲良くなり、初日から一人でお風呂に入ったり
会ったばかりのパパ達と男部屋で就寝できました。
それも、3週間前に参加したばかりの
「森部パーティ一泊合宿」が功を奏しているのだと思います。
二日目プログラムでは
「Over in the MEADOW 大きな野原」
の世界を思い切り楽しみました。
ラボランドの森の中をすすんでいくと、
ほかにも、小川の中に小枝を集めて
ビーバーの巣を作ったりしました。
このコーナーめぐりのダイナミックさは
ラボランドならではです。
通常の公園だったら、木にビニールテープまきつけて
蜘蛛の巣作りはなかなかできないし
公園内の小川に、小枝を溜めて流れをせき止めてしまったら
怒られてしまうでしょう。
スタッフの大学生コーチ陣の事前の準備や
後の片づけがあってこそのコーナーめぐりだと感じられます。
心配されたお天気も、皆の日頃のよい行いから
午後の自由時間は、小学生はローエレメントへ
小さい子は、ラボランド散策を楽しみました。
子どもたちの就寝後は、お楽しみの父母交流会に参加しましたI
ここでは、大学生コーチと、フォークダンスを楽しんだり
国際交流の体験を聞かせてもらうことができる貴重な場です。
大学4年生の「ぎゃん」は、パソコンを使って
ホームステイ・受け入れ・留学といった国際交流の思い出を
見せてくれました。
そのクオリティの高いこと・・・I
就職活動を始めたばかりとの事だけど
そのコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力は
どんなお仕事でも重宝されるだろうな、と感じました。
ラボで培われる対話力・表現力を、
毎回この父母交流会で再確認させられます。
わたしたちのロッジのシニアメイトは
大学3年生の「ぐると」。
20歳とは思えない落ち着きぶりのある、頼りになるシニアでした。
ロッジでは折り紙で動物の作り方を教えてもらって
みんなで大きな野原を再現しました。
出発前は、「お菓子・テレビ・ゲーム」の3大毒素に犯された
ワガママな末っ子が、三日間うまく過ごせるのかが不安だったのですが、
さすがラボランド。
初めて会ったばかりの友達と豊かな自然によって
無事、デトックス(解毒)されました。I
(帰ったらもう元に戻ったけど…I)
来年は1年生。
3泊4日のキャンプに参加できると良いなと思います。








