私は先週入院してからウテメリンという張り止めの点滴をしています。
点滴をしても張りは治まらず、流量を25、30、40、50、60mlとあげてきました。
それでも、張りは治まらずウテメリンの濃度を5%にあげて40mlの流量にあげましたがNST(ノンストレステスト)の分娩監視装置のメーターは目一杯高潮する張りが来るため、安静な状態の医大搬送を諦め、緊急搬送となりました。
医大到着後は、内診、エコー、レントゲン、心電図、採血などの様々な検査を経て、使用するときや流量を増やす際には毎回採血し、血液中のマグネシウム量や尿を調べてマグネシウム中毒にならない為に医大や総合病院など大きな病院にて検査を行いながら慎重に取り扱われるマグネゾールという点滴を追加してお腹の張りを止めています。
・ウテメリンの副作用
●動悸、頻脈、ほてり
●指や手のふるえ
●頭痛、頭重感、めまい、ふらつき
●吐き気
●高血糖
・マグネゾールの副作用
●マグネシウム中毒
血中マグネシウム濃度の上昇により、マグネシウム中毒を引き起こすことがあるので、眼瞼下垂、膝蓋腱反射の消失、筋緊張低下、心電図異常、呼吸数低下、呼吸困難等の異常が認められた場合には投与を中止する等適切な処置を行うこと。なお心肺停止、呼吸停止に至る場合がある。
これらの副作用を和らげるためにウテメリンには漢方薬、いきみ防止の便秘緩和のためにマグミットを服用しています。
他にも、早産になり赤ちゃんの肺機能が未熟な可能性を防ぐためにステロイド注射という筋肉注射をお尻に24時間間隔を開けて2回注入します。
副作用で私が怖かったのは昨夜の出来事。
昨日、夜8時頃に安静にするためベッドで横になっていると息苦しく感じてナースコールする。
看護士さんが駆け付けてくれて、一緒に呼吸練習するもどんどん息苦しくなり、医師2名も駆け付けて袋で口を被ってできるだけ息を吐くよう説明を受ける。
この頃には、医師や看護士さんの会話も聞こえなくなり、痙攣と呼吸困難で訳がわからなくなる。
正確な時間は覚えてないけど1~2時間、呼吸練習をしてやっと冷静になる。
落ち着いてから、過呼吸といって吸い過ぎることによって体内の二酸化炭素濃度が減少することによって起きた症状と説明を受け、その症状を緩和するために眠気を誘発される点滴をするという医師の説明を受け、点滴されると気がついたら朝で今に至ります。
私は薬を増やされるたびに毎回、
「副作用は?」
「赤ちゃんへの影響は?」
と確認しているけど、
「副作用はあるけど、赤ちゃんには影響ないから大丈夫。」との回答。
副作用が出ても、
「副作用を押さえる薬を使用しましょう。」
と薬には薬の状態。
昨夜の出来事は、私は今まで過呼吸になったこともないし、「マグネゾールによるマグミット中毒の症状じゃないの?」って思っても「点滴は関係ないですよ」という回答。
薬、副作用、精神的ストレス、呼吸困難。
こんな赤ちゃんによくないことを繰り返しても、それでもお腹の赤ちゃんには36週までお腹に留まっておいてもらうほうが赤ちゃんのため。
本当に元気な赤ちゃんが生まれてくるのか、心配で心配でたまりません。
過去のトラウマから先端恐怖症になり、注射のたびにめまいや吐き気がします。
めまいや吐き気も、赤ちゃんの為を思ったらと耐えることができました。
私の副作用や手術は耐えることが出来ても、9ヶ月共に過ごしてきた赤ちゃんに何か起こるのはイヤ!!
どうか、健康でと安産祈願で貰ったお守りに願うばかりです。。。