洗濯物を干しにベランダへ行くと、号泣する大雅
部屋を勝手に出ていくと泣いて探しに来てくれる大雅
パパが仕事から帰ってくるとニャーと笑う大雅
夜起きて、私の姿がいないのがわかると泣く大雅
そして、抱っこするとピタッと泣き止む大雅
ふとしたときに「チュー」としてくれる大雅
急に私の膝に寝転がって甘えてくる大雅
寝る前の添い寝でウトウトしてるときにチューすると、再び目を開けてキャキャキャと喜びながら足をバタバタする大雅
寝てしまうと寝室が別室だから自分の部屋に戻るけど、毎晩少し離れて寝るのが寂しく思う母
生まれたときより、色んな行動、そして反応を示すようになって新生児の頃の夜泣きより、今、夜泣きされるほうがなんか嬉しかったりする
母親になるまで、こんなにも誰かに必要とされること、私がいることにとびっきりの笑顔で喜んでくれる存在なんてなかった気がする
これから話すようになって、「ママしゅき(好き)
」とかゆってくれたらますます母性が出て来そう
母親って不思議な存在やね
昨日、たまたま見ていた世界仰天ニュースで韓国人女性が生まれた時から大学生の今まで片時も離れず生活する親子の特集がやってた
母が隣にいないと10歳になっても夜泣きをする娘
夜泣きでちゃんと眠れていない娘に、睡眠不足で食事もまともにとれてないと毎日学校に出向きおかゆを作って持っていく母親
大学生になっても、母親と一緒にいないと不安な娘のためにわざわざ同じ大学を受験し一緒に登校する母親
生まれたときからお風呂も食事も学校も就寝もいつも一緒の親子
ここまでいくと、究極やけど自分以外の人にこんなに尽くせるのは母性があるからな気がした
母性ってなんか不思議なパワーよね
って母性について考えてみた母でした

ただいま、おやすみなう
