保元の乱の戦後処理を任され
藤原氏を追い詰めまくる信西入道と、補佐役に任命された平清盛


ともに後白河上皇の側近中の側近として地位を得ます

これが面白くない連中がいます
藤原氏の生き残り残党は『信西を何とかせねばならぬのう』
武勲第一であったはずの源義朝(頼朝・義経の父)も
『なんで平清盛の方が恩賞が大きいんだよ?プンプン



はい!利害関係一致



さらにトドメ。

源義朝がなんとか信西に取り入ろうと
信西の息子の嫁に自分の娘を…と縁談を持ち込みます

が、返事は
『武人の家からの嫁はちょっと考えていない』義朝がっかり

しかしそんな断り入れられたのに
清盛の娘との縁談を持ち込まれると、あっさりOKショック!(清盛、実は白河法皇の隠し子という秘密の噂も)


メンツ潰された源義朝…
『武人の家からの嫁は考えていないんじゃなかったのかよ、なめてんじゃねぇむかっ信西・清盛許さん』

完全にスイッチ入っちゃった!
藤原氏残党と手を組み反・信西&清盛(元チームG)へのクーデターを起こします


平治の乱の始まり~