保元の乱が起きるまでの流れを…



時は摂関家・藤原氏の時代
代々の天皇の嫁に自分とこの娘を送り出し絶好調
天皇の母握ってるわけだからねショック!強い

『オレが満月欠けないと思えば…欠けないんじゃね?ガハハハハ!』くらい
影の権力者として君臨してます


…ところが!ミスった
後冷泉天皇の時
後継ぎに後三条天皇が即位するのを
抵抗したけど最後は認めちゃった


この後三条天皇の母って
三条天皇の娘で、藤原氏の娘じゃないのだ
つまり久々に藤原氏と遠い天皇の誕生なわけ

『まぁ大丈夫だろ』


…はっきり言って油断した

後三条天皇は摂政おかずに自分で政治やりました
関白ポジションは藤原氏に与えますが
他の地位には側近を登用
なかでも右大臣に
軍事貴族の村上源氏から源師房を置いたのは身を守る意味合い強いかも
『オレ危ないかも。』と思ったんじゃないか?

さらに4年で息子に譲位して自分は院庁を作って上皇に
権力を分散して
さらに死ぬ前に
次の代にも藤原氏と遠いとこの天皇を置いて天皇家政治の存続を図りました


が譲位した翌年死んでしまいます


後三条天皇の後継ぎが
白河天皇です


この白河天皇がエグい…