同じシーズーで年も近くて、女の子なわんこを飼っていた身としては
(正確には母が飼っているのだが…)一層の愛着があったので、残念です。
手術するんだって記事がアップされた時、症状がうちのシーズーの時と似ていたので、
元気になるもんだと思っていたんだけど…
うちのシーズーもね、卵巣の状態が悪くなって、手術したんです。
手術に至るまでは、投薬治療でなんとかしようとしていたそうですが、状態が悪化してしまい
思い切ってとりましょう。というお医者さまの判断で手術したんだって、母が言ってたことを思します。
なぜ、思いきってなのかというと、高齢で手術に耐えられる体力がない場合があるんだって。
人間と一緒だよね。
結果、我が家の子は今も元気にしてるわけですが、手術後は一気に
年をとり、おばあちゃんになりました。
耳は遠いし、目もほとんど見えてなくて、1日のほとんどを寝ています。
それでも生きているのは嬉しい。
11歳か。もう少し長生きして、かわいい姿見たかったなあ。
でもきっと、不二子はたかちゃんちの子で幸せだったことでしょう。
