ああああ
台湾行きたーい!
ずっと、ひきずる諦めきれない自分・・・シツコイ・苦笑
海外公演なのに発表が1か月ちょい前なんて、間近なわけぇ?!
海外旅行なんて、数えられる程度しかしたことありませんが
その中でも台湾は、この私がリピートした貴重な地。
台北しか知りませんけど、お気に入りってことですわ。
それで、いろいろ思いだしてみた。
良かったところ。また行きたいところ。
九イ分と、鶯歌。
九イ分は千と千尋・・・のモデルになった町とか言われているんだよね。
結構、メジャーかな?
金鉱だった町なので、山合いの細い坂道と階段がたくさん。
時間が止まったみたいなところ。
いわゆるノスタルジックって言葉がしっくりくる。
行った時が暑かったのと、臭豆腐が臭すぎて(笑)上手く回れなかったから、
もう一度いって、リベンジしたい。
写真探したら、こんなのあった。シブイ
そして、鶯歌。
陶磁器の町。
中国茶用の茶器類が欲しくて行った。
市内で買うよりお手頃なものが結構あって、たくさん買って帰ってきた。
うちにある、茶器のほとんどはここで揃えたんだ。
台北から日本でいうJRみたいな台鉄に乗って行くんだけど、台湾語も
わからないし、筆談で切符買おうかなと窓口に向かっていったところに、
日本語ぺらぺらな通りすがりの現地人に声をかけられ、通訳してもらって
切符買ったことを思い出す。
思えば、あの人は日本語話しかっただけかな?って気もするけど、ありがたかった。
おかげで、迷うことなく、目的地に着いたもん。
鶯歌には、陶磁器博物館があります。
意外と見応えがあって、お馴染みの便器がオブジェになってたりしておもしろいよ。
設備もきれいなので、時間があればオススメ。
設備の良し悪しって、トイレとか水回りが一番わかりやすいとおもうんだけど
九イ分や台鉄駅構内はビビる∑(-x-;)
あとはね、この町のかき氷やさんがおもしろい。
陶器の町らしく、お皿は好きな柄を選べて、しかも、持って帰ることができる。
ただし、ここは台湾。
軒先の水道でセルフで洗うのね(笑)
ちなみに私は食べてないけど・・・
日本なら100円ショップとかで買えそうなチープでかわいいカップなんかも
多かったのでおみやげ調達にも使えて、おもしろいところだった。
どっちも市内から少し離れているので、お時間がある方はぜひ、行ってみてくださいな。
