先日、行った東京都庭園美術館。
旧朝香宮邸の建物が美術館になっていて、アールデコ調の建物が素敵なのです。
このポスターになってる作品のタイトルは「厳格なカノン」
庭園の入り口では、利用者のアンケートが実施されていて、答えたらポストカードいただいた。
美術館に入ってすぐの広間にある次室の香水塔のものでした。
香水塔 って、何に使うものと思ったら、室内噴水としてつくられたものを香水で香りをさせたところからこう呼ばれているのだとか。
なるほどね。
そして、展示作品の写真はとれないので、資料から「花降る日」
素敵でした。
他の展示作品も色合いが淡くてきれいでした。
この方は、画だけじゃなく、彫刻、音楽、いろいろなことが出来る方だったようです。
館内にウッドデッキがあったので、興味本位で出て見たら、そこは外。
あっつい(>_<)
戻るかと思ったら、大きな蝶々がひらひらといっぱい飛んできた。5羽位?
真っ黒で大きなあげはと、名前わからないけど、もんしろ蝶より二周り位おおきなオレンジ色の蝶。
こんなに蝶々が飛んでるの見たことなくて、テンションあがった(笑)
美術館外には和風な庭園もあるのです。
そして、西洋風なところも。
建物のテラス前は芝生。
木陰でおしゃべりしてたり、本読んでたり・・・
この日は日焼けしてる人もいた。
鳥も多いし、とんぼも飛んでいて、のどかだよね。
来月の展示は「香水瓶の世界」なんだって。
また、観にいきたいな。










