Чебурашка(文字化けじゃないよ・笑) | bean paste ball

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あんこだまの日常と非日常

↑ロシア語

訳すと、ばったりたおれ屋さん。

チェブラーシカのことです。


和訳の名前と、名前の由来が笑えて、かわいい。

キャラクター、それぞれはかわいいのに、淡々としていて、時代なのか、文化の違いなのか、そこで、それ?、そうくる?みたいなところが結構あった。

4話とも、最後は、めでたし、めでたしでほんわかしますね。


原作は児童書だそうですが、アニメの1作目が1969年。

こんなに古いものだと思っていませんでした。

しかも、全部で4話しかないんですね。

なのに、ストーリーも画像もそんなに古く感じない。

今みたいにコンピュータもない時代にお人形をコマ撮りしてと思うと

手間をかけて、丁寧に作られて、受け継がれてきたんでしょうね。

昔の人の技術力ってすごいなと思います。


雰囲気やロシア語の響きを楽しむなら字幕。

ストーリーの細かなところまで理解するなら、解説付き吹き替えで観るのがおススメかな。