宅急便の荷物到着待ち。
朝っぱらから、お茶とお菓子で待ってます。
久しぶりに丁寧に中国茶を入れました。
凍頂烏龍茶
急須に茶葉とお湯を注ぎます。
周りにお湯をかけて、温度を保ちながら、1分くらいおいて
茶杯に移します。
聞香杯も最初に温めて、熱々の状態でお茶を注ぐので
茶杯へ移した後には、残り香が立ち上ります。
冷めないうちに鼻のそばへ持っていき、香を楽しみます。
その後、お茶をいただきます。
初めて、こうやって飲ませてもらった時、びっくりするくらい
良い香がして、感動しました。
その後、台湾行って、茶葉や茶器仕入れてくるくらいね(笑)
ペットボトルの烏龍茶は偽物か?ってくらい違うんだから…
お茶の種類が違うとまた、違う香がするし。
アロマって言葉をいっぱい目にする昨今だけど、
お茶こそ身近にあるアロマなんでしょうね。
日本茶だって、紅茶だって、コーヒーだって
良い香のするものいっぱいあるもん。
お酒もそうか。
中国茶にはビンテージものもあるからワインみたいだし。
だから、嗜好品なのかな。
ジャガイモと思わるとホロっとした感じと、
北海道って感じのバターの風味がおいしいです。
ごちそうさまでした。





