今日は、久しぶりに映画を観てきました。
ディズニーの「ティンカーベル」
ウォーリーも観たいんだけど、こっちの方が先に
終わっちゃいそうなので取り急ぎ。
字幕で見たくて、新宿ピカデリーまで行ってきました。
新しくなったばかりのきれいな映画館でよかったわあ。
そして、肝心の映画はかわいい。ほんわか。
ディズニーランドに行ったみたいな気分。
ティンカーベルが生まれて、妖精の谷、ピクシーフォローから
人の世界メインランドへ行き、ウェンディを知るまでのお話です。
ティンクはもちろん、かわいいし、他のフェアリー達もキュート。
他に出てくるねずみのチーズや巣立つ小鳥、光をもらおうとするホタル、
まだ、色のついていないテントウムシetc.
みんな、かわいい。
そして、かわいいだけじゃなくて、ちゃんと、人として考える
メッセージも含まれています。
自身の持っている役割
それを果たす意味
人から教わること
感謝したり、思いやったりする気持ち
間違いを認め、謝ること
目標を願ってそれに向かっていくこと
ある意味、当たり前すぎて、忘れてしまいそうなことばかり。
ティンクが、いくつかの経験をして、成長する瞬間はちょっとジーンとします。
難しいことを考えずに和むには良い映画でした