1/10 千葉LOOK | bean paste ball

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あんこだまの日常と非日常

ALvinoちゃんのツアーの終盤5本目です。

10日の会場、千葉LOOKは非常に小さくておもしろいハコです。

まず、ステージがやたら低い。

後方にとってつけたような段があったりするし…

その分、ステージとホールの距離感はおかしいほどに近いのが利点?


今回は先行で落選し、一般チケで入場。なので、ほぼ、最後。

見えないこと覚悟で入りました。

いわゆるホールと呼べるスペースには入る隙間もなく、

スピーカーよりも外側のドリンクカウンター付近で見ることに。


下手やステージ奥は死角で全く見えないけど、運良ければ、対角線上に

KOJIくん見えるかなと思っていたら、予想以上に見えました!

しかも、始まって気づいたのは、位置的には結構、前だったってこと。

そして、いつもみてる方向とは逆側から見てるわけなので

みたことない姿、表情も見れて、別な意味で貴重でした。


KOJIくんが、NEW WORLD前のMC時にギターを変えますが、その時に

衣装がパーカーのため、ひょいっとパーカーを被り、ギターをしょい、

また、ひょいっとパーカーを戻す…

いつもなら袖にかかっていてあまり見てない光景。

興味のない人にはどーってことないですが、そんな後ろ姿に萌えました。

(^▽^;)バカですね。私…


ステージが低いことを意識してか、3人が前に乗り出してくることも多くて、

Baの石川さんも前にでてきたりして、下手組をこんな間近でみたことないかも?

それ位、近くで見れて、なかなか満足な1日でした。


覚えていることと言えば…


KOJIくん、「LOOKって近いでしょ。近いとわかっているのに

この近さを味わいたくて来ちゃうんだ」みたいなこと言ってました。

KOJIくんって、物事の考え方が建設的ですよね。

いつも、何かに例えて、皆にニュアンスを伝えようとします。

で、今回の例え。

「富士登山する人って、辛いってわかっていても、また、登っちゃうでしょ。」 

んーーー。違っちゃないけど、富士登山とLIVEを比較されても?

会場も???な不思議な空気が流れて…

「俺、例えが違ってた?」って、潤くんが「違ってないよ」と

助けてくれてたり、これはこれで和みました(笑)


あとは、携帯をKOJIくんがない、ないと探していて、ポケットだったかな?

入っていて、見つかった時に潤くんが「スタンダード」っと突っ込んだ話も

おもしろかった。

抑揚をつけて、「スタンダー(↑)ド(↓)」と、発音してね(笑)

潤くんの突っ込みはナイスです!


今回のツアーでは、メンバーが絡むことが本当に増えて、ギター二人が

中央で向かい合って弾いてる姿はわくわくします。

そして、この日は逆からみた賜物?

いつもは潤くんの顔が見えて、KOJIくんの背中を見てるけど

この日は逆なのでKOJIくんの表情が…!!

潤くんに「おらっ!」って、目を見開いて、本当に楽しそうでした。


5月4日のBLITZの告知の時に潤くんのお誕生日の話から潤くんが

皆にケーキ作ってきたらみたいな話をして盛り上がりました。

潤くん「なんで、俺が作ってくるの。作ってきてくれるとかじゃないの」

みたいなことを言ってました。そりゃそうです。

当人がサービスするなんてねぇ…

なぜ、そんな話になったかと言うと、KOJIくん曰く、潤くんは料理が

うまいからだそうです。


なんでも、ARENA37°の企画で潤くんと翔太くんが料理対決をして

潤くんは上手だったけど、翔太くんはひどかったらしい。

「酢豚」というお題を出して、制限時間付きで材料調達からの

対決で、KOJIくんが判定する内容で。


結果、潤くんのはおいしかったそうですが、翔太くんは

酢豚というのにフライパンで卵をゆでてたり、そのフライパンには

得体のしらないあんかけの煮込みができていたらしいですよ。


KOJIくんは自分がお題を出したのに、罰ゲームみたいだったって(笑)

アリーナ、チェックしてみましょう。


最後の方では、翔太くんが感極まってました。

こんなことしたら、みんなが喜んでくれるかなとか、ファンのことを

考えることが前以上に増えたって。

プロらしくなってきたかな?(笑)


10日は、外は寒くて、風がぴゅうぴゅうしていましたが

中はあったかくて、良い空間でした。