ALvinoちゃんのツアーの終盤5本目です。
10日の会場、千葉LOOKは非常に小さくておもしろいハコです。
まず、ステージがやたら低い。
後方にとってつけたような段があったりするし…
その分、ステージとホールの距離感はおかしいほどに近いのが利点?
今回は先行で落選し、一般チケで入場。なので、ほぼ、最後。
見えないこと覚悟で入りました。
いわゆるホールと呼べるスペースには入る隙間もなく、
スピーカーよりも外側のドリンクカウンター付近で見ることに。
下手やステージ奥は死角で全く見えないけど、運良ければ、対角線上に
KOJIくん見えるかなと思っていたら、予想以上に見えました!
しかも、始まって気づいたのは、位置的には結構、前だったってこと。
そして、いつもみてる方向とは逆側から見てるわけなので
みたことない姿、表情も見れて、別な意味で貴重でした。
KOJIくんが、NEW WORLD前のMC時にギターを変えますが、その時に
衣装がパーカーのため、ひょいっとパーカーを被り、ギターをしょい、
また、ひょいっとパーカーを戻す…
いつもなら袖にかかっていてあまり見てない光景。
興味のない人にはどーってことないですが、そんな後ろ姿に萌えました。
(^▽^;)バカですね。私…
ステージが低いことを意識してか、3人が前に乗り出してくることも多くて、
Baの石川さんも前にでてきたりして、下手組をこんな間近でみたことないかも?
それ位、近くで見れて、なかなか満足な1日でした。
覚えていることと言えば…
KOJIくん、「LOOKって近いでしょ。近いとわかっているのに
この近さを味わいたくて来ちゃうんだ」みたいなこと言ってました。
KOJIくんって、物事の考え方が建設的ですよね。
いつも、何かに例えて、皆にニュアンスを伝えようとします。
で、今回の例え。
「富士登山する人って、辛いってわかっていても、また、登っちゃうでしょ。」
んーーー。違っちゃないけど、富士登山とLIVEを比較されても?
会場も???な不思議な空気が流れて…
「俺、例えが違ってた?」って、潤くんが「違ってないよ」と
助けてくれてたり、これはこれで和みました(笑)
あとは、携帯をKOJIくんがない、ないと探していて、ポケットだったかな?
入っていて、見つかった時に潤くんが「スタンダード」っと突っ込んだ話も
おもしろかった。
抑揚をつけて、「スタンダー(↑)ド(↓)」と、発音してね(笑)
潤くんの突っ込みはナイスです!
今回のツアーでは、メンバーが絡むことが本当に増えて、ギター二人が
中央で向かい合って弾いてる姿はわくわくします。
そして、この日は逆からみた賜物?
いつもは潤くんの顔が見えて、KOJIくんの背中を見てるけど
この日は逆なのでKOJIくんの表情が…!!
潤くんに「おらっ!」って、目を見開いて、本当に楽しそうでした。
5月4日のBLITZの告知の時に潤くんのお誕生日の話から潤くんが
皆にケーキ作ってきたらみたいな話をして盛り上がりました。
潤くん「なんで、俺が作ってくるの。作ってきてくれるとかじゃないの」
みたいなことを言ってました。そりゃそうです。
当人がサービスするなんてねぇ…
なぜ、そんな話になったかと言うと、KOJIくん曰く、潤くんは料理が
うまいからだそうです。
なんでも、ARENA37°の企画で潤くんと翔太くんが料理対決をして
潤くんは上手だったけど、翔太くんはひどかったらしい。
「酢豚」というお題を出して、制限時間付きで材料調達からの
対決で、KOJIくんが判定する内容で。
結果、潤くんのはおいしかったそうですが、翔太くんは
酢豚というのにフライパンで卵をゆでてたり、そのフライパンには
得体のしらないあんかけの煮込みができていたらしいですよ。
KOJIくんは自分がお題を出したのに、罰ゲームみたいだったって(笑)
アリーナ、チェックしてみましょう。
最後の方では、翔太くんが感極まってました。
こんなことしたら、みんなが喜んでくれるかなとか、ファンのことを
考えることが前以上に増えたって。
プロらしくなってきたかな?(笑)
10日は、外は寒くて、風がぴゅうぴゅうしていましたが
中はあったかくて、良い空間でした。