昨日4日は、ALvino TOUR2008-2009 a taste of "alone"さいたま新都心。
前回、渋谷でしくじったチョコッっとアローンを買うために
先行発売時間に間に合うように到着。
既に数十人の列ができていて、一人一個制限付き。
並び直したら変えるかと思ったら、私の数人前で売り切れ。
結局、1個買うのがやっとでした。
そして、またもカードは翔太。。。
渋谷で買ったのも翔太だったのですよ。
さて、LIVEはこの日も楽しかったです。
翔太がはじめから攻撃的(笑)
いつも元気な人ですが、いつも以上に・・・
ほんの数日のお休みも退屈だったみたいでLIVEがないと
だらだらしてダメだってしきりに言ってました。
この日限定の曲は「snow line」
snow line 良いよね。聴けて嬉しかった。
メンバー紹介では・・・
潤くん。
潤コールのあと、「せーの!」って言うから
「じゅーん」って一斉に叫べということかと思ったら
「あけまして・・・」 えっ!? そう来る?(笑)
で、そろわなくて、仕切り直し。
「あけまして、おめでとうござます。」
「すでに変なテンションになってます。」
「最後まで愛し合おうぜ」
みたいなこと言っておりました。
KOJIくん。
KOJIコールを「もっともっと」とせがみ、「気持ちいい~」と超笑顔。
ALvinoのリーダーというか、パパのような語りを切々と・・・
「a taste of aloneのtasteってどういう意味?」
潤くんが 「味見的な…」 と言ってましたね。
その後、aloneの曲はこのツアーで終わりではなくて
この先のLIVEや、新しい音源につなげるみたいなことを言ってました。
自分自身が音楽を聞いて励まされたりするので、自分の音楽で
皆にもそうしてあげたいみたいなことを。
ほかに自分はギタリストだからギターで、皆の笑顔を増やして
いきたいし、守ってあげたいとも言ってました。
守ってあげたいだなんて、きゃ!(≧▽≦)格好いい~
10年前だったら、何言ってんだか~と茶化してしまいそうですが、
今は、これが素敵に見える。。。
KOJIくんも大人になりました。本当に。
翔太。
毎回、潤くんが紹介をしてあげるのですが、放置されていて…
「まだ、言ってくれないから」と時間稼ぎ。
すると、潤くん。「忘れてた。ゴメンナサイ」って(笑)
私的には潤くんナイスでした。
そして、石川さんと大島さんのコールもいつものように。
石川さんと翔太は年始の挨拶をステージでしてましたね(笑)
他に、MCからNEW WORLDに入るときに翔太が間違えて
「GRAY・・・間違えた~!!」と叫んで、そのまま、何もなく
曲に突入した時はおかしかった。
あと、KOJIくん目線なことですが・・・
最初のMCだったかな。
翔太が話している最中にKOJIくんが長い両手を広げて
から会場をぎゅうするポーズしたんです。
KOJI前から「きゃー」と歓声があがって、翔太の「何?」って顔と
KOJIくんの「へへ」って顔がよかったな(笑)
そして、また、感動しちゃったみたいで、やはりココロフィルム
あたりから目のうるうる加減が怪しくなっていて
後半では完全に、うるうる&鼻真赤。
自分に限って言えば、見てるこっちはバカ面に違いないのに
感動してくれるなんてありがたい。
逆にこちらが感動もらっているのにね。。。
やはり、KOJIくんも年齢とともに涙腺弱くなったかな(笑)
でーも、そんなKOJIくんも素敵です。
ピック投げる数も増えてきて、ご機嫌加減が伺えます。
そんな姿をみてから聴く「あいのうた」は感動ですね。
あ。そうだ。
詞を初めて書いたことにも触れてました。
aloneをだして、メッセージとか、お手紙とかたくさんもらったんですって。
それらをみて、ことばって届くんだなと思ったとも言ってました。
この先、KOJIくんの詞が増えるかも知れませんね(^^)
潤くんはことば遊びのセンスがよくて前向きな優しいことばが多くて、
翔太はキャラそのままのストレートなことばでこころの葛藤なんかが
まんまでていて、
KOJIくんは、器の大きさが表れたやさしくて強いことば。
三人三様のいろんなものが合わさって、もっといろんなALvinoを
魅せてくれたら嬉しいなって思いました。
ツアーも残すところ、2本。始まるとあっという間。
時間の過ぎるのは早いですね。
千葉、横浜も良いLIVEになるといいな。
私も楽しみたいと思いまーす。
