ベルヴィル・ランデブー | bean paste ball

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あんこだまの日常と非日常

ベルヴィルランデブー

AKIHIDEさんが、インタビューであげていた、アニメーションです。

10日位前に見終えていたのですが、今頃、感想など・・・


ジャケのとおり、結構渋いセピアな感じの絵。

フレンチアニメーションです。


好きな人はものすごく好きなジャンルだと思います。

AKIHIDEさんが好きなのも見れば、納得。

MOON SIDE THEATERを見てる人なら、AKIHIDEさんが好きなこと、わかると思います。


私、実はヨーロッパもの、特にフランスものは理解できない子なんです。

どうも、アメリカものとか日本のものになれていると、ヨーロッパのものって、「表現が抽象的」「以外と描写がグロい」「台詞が少ない」というイメージでさらっと頭に入らなくて。

ホントにおバカですいません。

なので、3回見ましたよ。

さすがにこれだけ見れば、私なりに理解できたかと。

見た回数ごとに気付いた感想はこんな具合。


1回目

「人間関係と展開がわからん?」「絵もかわいいとは言い難い。けど、見いってしまう。不思議?」

2回目

「人間関係とストーリを理解。奥深いわーと感心」「ときおり、挟み込まれるシュールな笑いのツボ」「個々のキャラクターのおもしろさ」「じわっと表現される家族愛」

3回目

「音、音楽の使い方のおしゃれなところ」「海や町の背景など、バックの絵が丁寧に描かれていてきれい」


こんな感じで鑑賞しました。

ネタばれするともったいないのでストーリーは割愛。

興味のある方は、見てみてね。

ゆったりした時間の中でじんわりしたい時におススメです。