TOKYO FM「内田恭子のウチ・ココ」 | bean paste ball

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あんこだまの日常と非日常

今日は時間あったので、文字にしてみました。

おもったより疲れたああガーン けど、力作得意げよろしかったらどーぞ。


D:BREAKERZ ボーカルDAIGOでーす。

A:ギターのAKIHIDEです。

S:ギターのSHINPEIです。

U:よろしくお願いします。DAIGOさんとは以前、番組とかでお会いしたことがあるんですけども。

3人が揃ったBREAKERZというのは、初めてなんですが、3人が集まって一緒にやろうと思ったきっかけはなんだったんですか。

D:きっかけは、僕がDAIGO☆STARDUSTっていうソロでやってたんですよ。コツコツと…

U:コツコツね(笑)

D:まあ。いまいち、日の目を浴びずにぃ・・・耐えてがんばってたんですけどぉ・・・

U:全然、笑うところじゃないんですけど・・・笑

失礼な話ですよね。ここで笑うって。ごめんなさい。

D:もぅ。ちょっと、冬の時代みたいな感じを、ま、越えて、ちょっと、バンドやりたいなと思いだして。

もともと、バンドマンだったんで、それで、メンバー探してて、SHINPEIと出会って。

S:はい。

D:2人だとちょっと、バンド感薄いじゃないですか。

U:そうですよね。

D:で、ちょうど、AKIHIDEさんが自分のやってたバンド、解散したんで。

10年位の仲なんですよ。せっかくだから、ぜひやりましょう。みたいな感じで誘って結成したのが去年の4月でしたね。

U:ちょうど良いタイミングだったんですね。その…AKIHIDEさんも

D:そうなんっすよ。

U:入ってこれるっていう…

D:ちょうど良いタイミングで解散してくれたんで・・・

一同: 笑

A:ちょっとひどいですね。

U:良い方にとったら、ありがとうって感じですけどねぇ、そうなんですか。

このBREAKERZって、こうなんか壊す人達って感じですよね。

何か、それぞれ壊したいものってあるんですか。

D:いや~。あるんじゃないっすか。これ。

U:じゃあ。DAIGOさん

D:ええ。壊したいものっすか・・・(AKIの笑い声)なんすっかねぇ。

U:考えてないじゃないですか。

一同: 笑

D:そうっすね。ま、でも、なんかこう俺って、なんていうんですか。

ミュージシャンがバラエティとか、あんま出ないじゃないっすか。

そういうのを、ジャンルとか、ぶっ壊したいなと思って、いろいろ挑戦したいなと思ってやったんで、そういうとこじゃないっすか。

U:そういうアーティストとタレントさんていうか、そのね・・・

D:そういう垣根もぶっ壊して

U:壁も壊して・・・もう、壊してますからね。そこの壁はね、DAIGOさんは。

D:そうっすね。壁も壊したし、自分自身もちょっと壊れ気味です。

一同: 爆笑

U:自分が壊れちゃってきてるっていう。ねぇ?

D:はい。スイマセン。

U:AKIHIDEさんは何かあるんですか。

A:そうですね。僕、自分には甘いんですよ。自分の甘さを壊したいなーと思って。

U:眠くなったら寝ちゃうみたいな?

A:眠くなったら寝ますし、寝る前でも甘いもの食べますし。

U:その割には、ほっそりしていらっしゃいますね。

A:で、このバンド入って、最近、ちょっとダイエットしてて

U:あ。そうなんですね。

A:そうですね。(このあと、ぽそっと何か言ったが聞き取れず・・・)

U:みなさん、ほっそりしてますよね。3人とも。

A:そうですね。特にSHINPEIは鍛えてますから。

U:はい。ワークアウトされて

S:ワークアウトやってますね。

U:何か壊したいもの、あるんですか。

S:俺はですね、BREAKERZがやっぱ、レコードだすと、ランキングっていうのが入るじゃないですか。

そのランキングをこう1回、1回、上にいきたいって意味までぶっ壊して、いきたいっすよね。

U:あー。自分のレコードを壊してく?

S:記録を

D・A: 失笑

U:記録をね。はい。

S:あれ?

一同: 笑

D:強引っすよね。なんか。

U:かなり、ちょっと…

D:納得いかないっすよね。

A: 笑

U:けど、ま、いいかなーと思って。

D:大丈夫っすか。

U:今、もう、次いっちゃおうかなと思って。

一同: 笑

S:すいません。ほんとに。

D:(ウッチーに)ありがとうございます。

U:みなさんのことをもっと知りたいんですけど、DAIGOさんっていうのは、お二人、SHINPEIさん、AKIHIDEさんからみてどんな方なんですか。

A:そうですね。結構、テレビとかだと、こう、おもしろいキャラクターですけど、実際、音楽制作の時は、すごい情熱的なヤツですね。

U:SHINPEIさんから見てどうですか。

S:そうですね。さみしがり屋かな。やっぱり。

結構ね、電話しますよ。俺たちは。

U:それって、結構、珍しいですよね。

S:1日5,6回位

U:普通、グループとかだと、仕事は一緒だけど、あんまり連絡もとらないとか言いますけど…

D:そうっすね。ただ、内容は全部、バンド関連の内容なんで、用が済んだらすぐ、切っちゃいますね。

一同: 笑

S:そうですね。回数は多いけど…

U:回数は多いけど、内容は短いみたいな?

S:しっかり、こう、短くパスっと!

U:じゃあ。AKIHIDEさん、どんな感じですか。

D:そうっすね。ま、ほんとに、AKIHIDEさんはレコーディングとか、リハーサルとかもね、ビシッとね、いい感じで制作面を担当って感じなんで、クールだし、そんななんか、こう、おもしろいようなことも、あんま言わないっすけど。

一同: 爆笑

A:違うんですよ。

U:面白くない?

D:でも、酔った時はめっちゃ、おもしろいっすよ。

U:どんななんですか。

D:朝からちょっと、そんな話なんすけど…

一同: 笑

U:そうだ。ごめんなさい。そうですね。朝でしたね。SHINPEIさんはどんな方ですか

D:SHINPEIはあのー、ま、うちのバンドで、AKIHIDEさんがクールだったら、ちょっワイルド担当って感じで、体育会系で、ま、ホントに性格的に良いヤツだし、なんかこう……良いヤツっすよ。

一同: 爆笑

S:ありがとうございまーす。なんか、ほめられちゃいました。

U:良いヤツっていうねぇ…?

S:よかったすね。

D:そうなんすよ。

U:じゃあ、良いヤツってことで…

S:そうですね。虫とか殺せない感じですね。

U:あ。はい?

D:スイマセン。内田さんいろいろと・・・(この後、聞き取れず)

U:さあ。ここで早速、一曲をお届しましょう。曲紹介お願いします。

D:そうっすね。いい感じのアップテンポなナンバーなんで、聞いてください。

BREAKERZで「灼熱」

(灼熱がながれて、次の心理テストのコーナーへ)

U:恋人が一人暮らしをします。あなたも遊びに行きたいと思っています。あなたなら相手にどの部屋を薦めますか。部屋はちなみに2階です。

さあ。どの部屋を薦めるかということで…

A 角部屋 これは、階段から一番遠い角部屋です。

B 真ん中の部屋

C 階段をあがってすぐの部屋

直感でお答ください。

D:僕は階段登ってすぐ。

U:すぐがDAIGOさん

A:僕は一番端っこの角部屋ですね。はい。

U:AKIHIDEさんが端っこ。そして、SHINPEIさんは?

S:奥、遠くっていうのは、同じ角っこってことですか?一番遠くの部屋。階段から…

U:遠い。はい。階段から遠いがSHINPEIさん

私も角部屋かな。

じゃあ。ちょっとこれ、直感なので、答えをみていきましょうね。

D・A・S:はーい。

U:このテストでは、あなたの義理堅さがわかります。ということで、だれも選ばなかった、B真ん中の部屋から見ていきましょう。

Bを選んだあなた。オープンなこの部屋をあえて薦めたあなたこそ、実は友情に熱く、義理堅いタイプ

親切にしてもらったら絶対に忘れないですし、相手の窮地には絶対、ほっておかないような人です。

メールの返事は即、急用なら電話してしまうタイプ

と、いうことです。

一同: うーん。

A:いいですね。

U:いいですね。B選んでおけばよかった。

A:よかったですね。

D:誰もいないっすもんね。

U:ここ3人選んだ、私、AKIHIDEさん、SHINPEIさんが選んだ角部屋ですね。

プライバシーは守られますが、奥にある部屋を薦めたあなたは、義理人情におぼれるタイプではなく、意外とクールで割切り型。隠し事をするような一面もあるので、人に恩義を受けても、そっけないところが。

メールの返事など、案外、スルーしたりしてませんか。

一同; 笑

U:どうですか。

A:合ってんなー

U:DAIGOさん、どうですか。これ、お二人。

D:もう、ホントにビタはまりですよ。

A:(笑)まずいなー

U:ビタはまり(笑)結構、メール即レスじゃない?

D:いや、あのね。SHINPEIは返すんですけど、AKIHIDEさん、スーパースルーですよ。

一同: 爆笑

U:もしかして、翌日なって何事もなかったかのように返してくるタイプとか?

D:なんかねー、2日間位経って、ごめーんみたいな。

A:いや。見た時点で満足しちゃうんですよね。で、後で返そうと思うんですよ。

U:あー。それ、私も一緒ですね。

A:一緒ですか。

U:見て満足しちゃって…

D:そういう言い訳するひといますよねぇ。

一同: 笑

D:いるいるいる

U:ここに二人もいた。

さあ。そして、階段登ってすぐの部屋。DAIGOさん

階段の近くでもっとも行きやすい部屋を薦めたあなたは、人が良いタイプではありますが、ややお調子者で気まぐれな面があります。

機嫌の良し悪しで恩義に対しての対応が違うところがあるでしょう。

と、いうことです。

D:まぢで~

A:でも、結構、合っていると思いますよ。

S:ま、そうかもしれないですね。

U:人は良い?

A:うん。人はもちろん、すごく良いですね。

U:時々、気まぐれな感じ?

A:そうですね。曲のアレンジとか、ガラッと急に変わったりする。

一同: 笑

A:寸前で

D:そうっすね。合ってますね。これ。

U:でも、悪い人ではなさそうですよね。

D:俺もたぶん、自覚症状的に悪い人ではない気はしてんすけど。

一同: 笑

D:でも、調子もんってのはあるかも知れないですね。

U:でもね、一人くらいそうした人がいる方が、楽しいですからね。

みなさんも、ぜひ、試してみてください。

(心理テストコーナー終わり)

U:知ってました?8月も今日で最後なんですよ。

D・A・S:ほー

S:早いですね。

U:明日から9月でね、早いですね。みなさん、この夏はどんな夏でしたか。

D:そうっすね。いやー、BREAKERZ的にもそうなんすけど、個人的にも、もう、めっちゃ忙しい夏でしたね。

U:ですよね~。休みなんてなかったんじゃないですか。

D:そうっすね。花火も見てないすね。チラッとしか。

U:チラッとしか?チラ見だけ(笑)

A・S: 笑

D:チラ見しましたけど。

U:すいか食べました?

D:すいか?そうっすね。チラッとたべました。

A・S・U:チラッと?(笑)

U:お二人はどうでした?

A:そうですね。あの・・・、結構、ツアーがあったりとかして、ライブ多かったんですよ。で、結構、ライブ会場も大きくなってきて、すごい良い景色が見れて、熱い夏だったなーと思ってます。

U:それぞれ、みなさん、SHINPEIさんも充実した夏で?

S:そうですね。で、1個すごい悔やんでることがあって、今年、ずっと日焼けをしたかったんですよ。俺。

プール行って、日焼けしようとずっと、計画してたのに行こうと思った日だけ、雨降っちゃって、結局、行けなくって。

U:うわー。哀しいですね。

S:来年こそはやろうかなと。

U:来年こそは・・・。もう、日サロ行っちゃった方が早いんじゃないですか(笑)

S:そうですよね。その手がありましたね。じゃあ、明日あたり予約して…

U:更にワイルドに感じになりそうですけどね。

さあ。そして、両A面シングル「世界は踊る/灼熱」のリリースが9月24日

まもなくですね。

ニューシングルのこと、ツアーもね、また、あるということなので、来週たっぷりと伺っていきます。

来週もぜひ、いらしてください。

D・A・S:はい。

U:さあ、それでは、1曲聞きながらお別れです。曲紹介お願いします。

D:それじゃ、BREAKERZで「世界は踊る」 聞いてください。

U:ありがとうございました。BREAKERZのみなさんでした。

D・A・S:ありがとうございました。


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おまけ(歌詞耳コピしてみました。全部かからなかったので途中までですが)


「世界は踊る」


踊り続ける世界のうえ 強く舞う風の中で

君のことを失くさないように 僕は君を抱きしめた


世界はまわる 追いつけない速さで

振り返ることも とめることも出来ない

僕たち二人も 長い日々歩いたね

つないだ指の ぬくもりだけをもって

僕たちはこれからどこへと行くのだろうか


いつまでも二人でいようと どれだけ約束しても

言葉はいつも不意に脆く 壊れやすいものだから


まわり続ける世界のうえ 強く吹く風の中で

君のことを失くさないように 僕は君を抱きしめた


世界は変わる 今 君といる時も

花は風に散り 種は芽は息吹かせる

生きていくために 何かを捨てた そして

僕たちはこれから 何を手にいれたいのか