久しぶりにブログを書きます。
スワローズは最終戦を終え、スワローズの名投手である石井弘寿投手の引退セレモニーも無事終了しました。
思えば石井弘といえば、とても球の速い左投手でした。
左で155キロを計測したのは彼だけで、いまだ日本人最速左腕の称号を持った投手でした。
そんなドラマもありましたが、そのあとのプロ野球ドラフト会議がありましたね。
このドラフト会議、毎回何かしらのドラマがありますね![]()
今回もスワローズは一位指名を外し、ここでも中日に邪魔されました![]()
まあ、邪魔という表現はちょっと違うんでしょうけどね。
それよりも、自分としてはほぼジャイアンツが一本釣りをするであろうと思っていた
菅野くんが日ハムに引き当てられたのには、何かしらのドラマを感じました。
去年のドラフトも、ハンカチ王子と異名をとる斉藤祐樹くんが、ほぼヤクルト入りの予想というか、その空気だったのを
「うちは取る気ないよ~」
てきな空気の中、日ハムが難なく引き当てました。
う~ん・・・これは一体![]()
そして今回もそういう感じで日ハムが。。。
まあね、去年の澤村が巨人の一本釣りをしたときは、澤村本人が「巨人にしか行きません」てきな発言をしていたものだから、他が交渉権を勝ち取っても「無理だろうね」って感じだったから、巨人以外の球団は指名をしなかったんでしょう。
それじゃ今回はどうだ?
いろんな意見がありますね。
「日ハムが強奪!」とか
「日ハム空気読め!!」とかね。
『でも、それってどうなのかな?』って思いますね。
まあ、仮に自分がアマチュア球界で注目をされる選手だったとします。
自分はヤクルトスワローズの大ファンですから、当然スワローズ入りを熱望しますよね。
で、実際のところ、他の球団が指名権を引き当てたらどうだろうか![]()
たぶんスワローズ以外だと断りますね!!
でもあれってどうなんですかね?
ドラフト前に球団のスカウトとかが「指名しますからね」って事前に挨拶に行ってるんじゃないんですかね?
そこで大人の駆け引きというか、大人の事情が若い有望な選手の心をもてあそぶようなことが起きるんですね。
古くは古田とか清原がそうでした。
でも彼らはそんなことは実力で跳ね返しましたね。
これからもいろいろとドラフトではドラマが生まれるかもしれませんが、昔みたいに大学生とか社会人とかが逆指名できる制度も悪くはないのかもしれませんね。
一極集中な野球界ですが、そろそろそういう流れも断ち切って欲しいものです。
