WBCが全試合終了しましたね。
優勝は全試合勝っての完全優勝だったドミニカ共和国![]()
無敗とは素晴らしいですね![]()
で、我らが侍ジャパンはといいますと・・・準決勝敗退。
それでも大会ベストナインには井端、前田健の両選手が選ばれるという結果に。
優勝こそ逃しましたが、優秀な選手がいることを証明できたのは良かったですね。
それよりも何よりも、いざ日本代表が敗退すれば、すぐさま「戦犯探し」のような報道が多いことに憤りを感じてしまいます。
準決勝敗退後のTVなどのニュースでは、内川選手の涙の謝罪があちことで放送されました。
今大会で散々チームに対して良い結果を出して、チームに勢いを付けてきたであろう選手に対して、あのような扱いははたしてどうなんだろうか?
そもそもWスチールのサインだって「いけるようなら行け」ってどうなんですか?
「いけるなら・・・」っていうのがサインなんでしょうか?
それならば選手の独自の行動だって良いって言う意味で、選手同士が判断すればいいのなら、少なくとも試合の時には首脳陣の存在自体が意味を持たないように感じてしまいます。
このWスチール。
2塁にいた、井端と1塁にいた内川の連携ミスと取られています。
そもそも内川選手にしたって、井端選手にしたって、今大会は壮行試合とか強化試合から好調を維持している選手。
その選手をやり玉に挙げるなんてもっての他だ!!
昨シーズンの成績を重視して、今大会においての不調さを考慮しない選手起用をしている首脳陣には呆れるばかり。
http://プロ野球速報.net/wbc/n-3063.html
この記事を読んで皆さんはどう思いますか?
記事自体が100%な内容なのかは分かりませんが、少なくともまるっきりの嘘っぱちではないハズです。
戦犯探しをしたいわけではないです。
しかしながら、チームに貢献した選手がやり玉に挙がるのは我慢がならないのです。
皆さんはどう思いますか?






