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あふろの気まぐれブログ

東京ヤクルトスワローズの大ファンです!!
頻繁に神宮球場のライトスタンドに出没しております。

ブログも、野球ネタが多いと思われます。

皆さん、スワローズの連敗や故障続きについてお嘆きですよね。

そりゃそうですよね、かくいう自分もいろいろと気になって仕方がないのです。


で、自分なりにいろいろと調べてみました。


まず、主力級の故障した経緯を思い出しました。


館山投手=原因は古傷にある訳ですが、その故障が発覚したのは神宮のマウンド。

相川捕手=故障の原因は、神宮球場でのクロスプレーによる怪我。

雄平選手=神宮球場での外野守備時の故障。

バーネット投手=神宮球場での登板時に故障。


以上の主力級選手の故障はいずれも神宮球場での試合中に起こった怪我によるもの。

しかもいずれも長期離脱を余儀なくされる大怪我。


さすがに私も「これってなんかおかしくないか?」と思いました。


で、昨季と今季で神宮球場の大きな違いって何かあったか?

と考えてみたら・・・・ありました!!


まずは、キャッチャーの守備位置後ろ側にある、電飾広告。

で、もう一つはライト側スタンド後方にできた、セブンレブン・デッキシート。



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で、さらに調べてみると神宮球場の配置は、球場のピッチャーマウンドを中心に考えて、ホームベース方向がほぼ南向き。で、センター方向がほぼ北向きです。


皆さんは家相や風水などはご存じでしょ?

その家相などで忌み嫌われる方位で「鬼門」というのをご存じでしょうか?

これは北東に玄関、窓、水回りなどは配置をしないという教えです。

諸説いろいろとありますが、この方角は鬼が出入りするという考えらしいです。


で、ちょうどその方角にセブンイレブン・デッキシートはあります。

しかも、このデッキシートエリアには流し台なども設置されており、まさに水回りが存在するのです。


神宮球場は「明治神宮野球場」が正式名。

球場の持ち主は日本の球場では珍しい宗教法人=明治神宮なのです。

神道の本職である神社が持ち主なのに、この方位を無視した設置はいかがなものか?

私はあまり神道に詳しくないのですが、あまり関係ないんでしょうかね?


いずれにしても、この邪気を取り込む設備は早速撤去くらいの勢いで考えて欲しいものですね。

それじゃなかったら、その邪気を封じ込める何か対策を講じて頂きたいものです。


今日も神宮球場へ行きますので、早速みんなにこの事を話して、周囲に認知してもらおうと思います!!

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スワローズはとうとう勝率.333となりました。


先日まで、神宮球場や東京ドームなどで、何人ものスワローズファンの友人と話をしてみて思うのは、それこそ球場へよく足を運ぶファンの人でも、いろいろな批判が出るという事。


でも、明らかに試合を生で良く観戦している人と、TV観戦やネットでの書き込みで情報を得ている人との反応に開きがあるという事。


まあ、簡単に言ってしまうと、


1.投手陣の打ち込まれ→荒木コーチの責任

2.野手陣の打撃不振→池山コーチの責任

3.選手の故障者続出→コンディショニングコーチの責任

4.チームの連敗・スタメン選手の不振→小川監督の責任


まあまあ、この手の話はよく耳にすることでして。。。

でも私が個人的に思うことは、


1投手起用に関して言えば・・・


まずはブルペンを管理しているのは伊藤智コーチ。

ブルペンと連絡を取り合って投手の状況・交代時期・交代投手を考えるのが荒木コーチ。

最終的に投手交代を決定するのが小川監督。

なのでは?


そういうのを踏まえて考えているのかどうか?

何故、投手の不調=荒木コーチと考えるのか?で、何故、すぐに「荒木やめろ!」となるのか?


そもそも、投手陣の故障や不調は、昨シーズンの使い方も確かに影響はあるだろうけども、シーズンに入る前にあるキャンプでそういう事を調整するのは、ある意味選手個人の責任。

キャンプを終了してから、練習試合やオープン戦で登板して、それから開幕して「やっぱりダメです」じゃあプロとしての自己管理に問題があるのではないだろうか?


2野手陣の打撃に関してですが・・・


確かにコーチの役割は打撃に対する影響は小さくはないですよね。

しかしながら、選手の一人や二人が一時的なスランプというのならば、コーチもそれなりに対処はできるでしょうけども、ここまで選手全員と言っても良いほどに不調というのは珍しいですね。

個人的に思うのは、相手投手の「この球を捨てて、この球を攻めよう!」といったアドバイスがあったとしても、ここまで不調な選手揃いではそれを実行できる選手がいないのでは?と思う。


3コンディショニングコーチの役目


個人的な解釈ですが、あくまでもコンディショニングコーチは選手の試合前後のメンテナンスを手助けする役目なのでは?と解釈しています。

試合中のアクシデントでの選手の怪我や故障っていうのは、その限りではないでしょう。

今現在戦線離脱している選手の殆どはこの状況であって、コンディショニングコーチでもどうにもならないっていうのが現状だと思います。


4小川監督の起用に関して・・・


これも監督は日々悩みまくりな状態なんじゃないでしょうか?

だって戦力が整ってないんですから、そりゃ悩みますよ。

だから相手投手が左投手だっていうところで、スタメンを皆右打者で揃えてみる・・・なんてある意味起死回生の賭けみたいに出てみたりするんじゃないですかね?

この状況でも言い訳もせず、常に選手のことを気に掛ける言動や、「責任は全部自分にある」って言える人って、そうはいないと思いますけどね。



で、私があくまで個人的にいう事は、


ここまで悪い要因が揃っている以上、あとはどっしりと構えるしかないんじゃないかと思いますね。

もう、良い意味で「なるようになれ!」と。。。


この危機的状況を乗り越えれば必ずその後は楽な戦いができる!!


と、同時に、ここで不平不満ばかり言っている“自称スワローズファン”の方々!

何をガタガタ言っている!!

ここで簡単に補強とか言うのはちょっと違うように思う。

確かに補強はしてもらえたら一時的に戦力は補えるかもしれない。

しかし、元々戦力があって、その主力級が怪我して戦線離脱しているのが大きな痛手になっているのは事実だけど、それ以外の選手はただ単に調子を落としているだけじゃないか!!


これだけ主力級の投手陣が戦線離脱しているのに、投手陣はそんなに大袈裟に失点を繰り返していない。


ならば何故負けてばかりいるのか?

それは野手陣が打てないだけです。


考えてみれば、ミレッジ、バレンティン、畠山、田中浩、宮本、川島慶と主力級は揃っているじゃないですか!!

この選手たちが打てるようになれば良いんですよ。


だから私が思うに、ここは我慢してスタメンを固定する!!

そして我慢が必要だけど復調するまで待つ!これしかないと思う!!


それにもまして、2軍の調子の良い選手を思い切って使うっていうので乗り切りましょうよ!!


えらい長文になってしまいましたが、今現在で私の言いたいことの半分くらいは書けたように思います。

皆さんいろんな考えがあって、この私の書いたことが正しいとは言い切りません。

ですが、こういう意見もあって、しかも書きたくなるという事実だということなんです。


スワローズファンと自称される方々、チームが困窮している今こそ、我々ファンは応援あるのみです!!

この状況を打破してこそ、「あの頃は辛かったね」なんて言える状況を迎えられるんです。


だから、お互い応援頑張りましょうね!!


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今日はブログとか書く気になれなかったのですが、やはり「何か書きたい」という気分にさせられたので、ブログを書こうと思います。


わたくし、自他ともに認めるスワローズファンです。

今さらここに書くまでもないんでしょうけども、実はそうなんです。


で、神宮球場で行われるスワローズの試合はほぼ毎試合観戦に行ってます。

ほぼ毎試合行くようになってからは、10年くらいは経ちますね。

それ以前も年に10試合くらいは観戦していました。


で、何が言いたいのかと申しますと、今まで観戦してきて、いろんなことを経験してきました。


相手チームの大記録達成を目の当りにしたり、相手チームの優勝を見せられたり、さまざまな選手の引退試合を観てきたり。


で、当然スワローズの連敗なんかも観てきたりしました。

昨シーズンなんかは球団始まって以来の連敗とかね。


ここに書いて良いのかどうかは分かりませんが、皆さんはかつて神宮球場にスワローズの私設応援団がもっと多かったのをご存じでしょうか?

今現在は一つの団体ですが、かつてはその他に2つの団体がいました。


今の応援団は、スワローズの私設応援団の最古参団体で、かの有名な「岡田団長」が作られた「ツバメ軍団」なのは皆さんご存知でしょう。



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その他に名前は出しませんが、応援団が2団体いて、トランペットや旗も分担して応援活動をしていました。

その2つの団体は同じ系列というか、上部・下部団体といった形のようでした。


で、その団体が詳しくは言えませんが、不祥事を起こし、連帯責任という形で2団体とも応援団として活動できなくなり、そのメンバーは球場に出入り禁止となってしまったんです。


その時、一部のファンは「うちの応援団のトランペットは情けない」とか、「あんなのじゃミットモナイ」とか言っていた輩もいました。


極端に言えば応援団は1/3に減ってしまったんですよ。


でも、残されたツバメ軍団は(私の勝手な解釈ですが・・・)「なんとか持ち堪えるんだ!!」「岡田のオヤジの意志をなんとしても残す!」といった心意気で必死になって持ち堪えてくれました。

それこそ大変だったと思いますよ!!

自分が見た感じでは、昔の団員さんも復帰されたりと、みんなでカバーしようと協力して持ち堪えたように見えました。


つまり何が言いたいかというと、私はあの時『我々ファンだってこの状況を協力しあって乗り切ろう!!』って思ったのです。


チームを応援し続けるのは我々ファンも応援団も一緒!!

応援団が頑張っているから我々も協力しようと思えること。

それはみんなスワローズが好きだからですよ!!


どこの球場でもスワローズを応援するファンがいる!!

そしてその球場には応援団が必ずいる!!

我々ファンがチームを応援するのは、強い時だけではないはず!!

チームが困難な状況こそ、応援するしかないじゃないですかパンチ!


そんなことをふと思ったので、ブログに書いてみました。