スワローズは数試合限定で着用する「サードユニフォーム」の企画をするそうで。
今日はスワローズファンの間では、その話題で盛り上がっていますね!!
サードユニ=ホーム(ファースト)、ビジター(セカンド)、それ以外(サード)という意味でしょうね。
私は『上手いタイミングでこの企画を発表したなー』って思いました![]()
それと言うのも、最近はスワローズが連敗続きなもんで、いろんなマイナスというか後ろ向きみたいな意見が多いんですよねぇ。
私は憤りすら感じる今日この頃ですよ。
そんな中、私がスワローズの現状で気に入らないというか、納得いかない部分を少し書こうと思います。
打者って3割打てば「巧打者」と言われますよね。
簡単に言ってしまえば、10回のうち7回失敗しても巧打者なんですよ。
あの世界に名高い王さんは、現役の時には毎打席ホームランを狙っていたそうです。
その王さんだって三振だってしたし、内野ゴロだって沢山打った。
私は少年野球をやっていた経験があります。
それ以外では社会人になって、友達なんかと草野球を時々やった程度です。
ですから野球に関してはプレイするのは素人です。
でもね、その素人は相手投手の球が速いとか、自分が打てなかったりしたら、打てるように自分なりに工夫するんですよ。
例えばバットを少し短めに握ってみるとか、タイミングが合わないからコンマ何秒か早めに振り始めてみるとか。
で、野球って野手ならば打撃もチームに貢献する要素ですが、守備だって走塁だって重要な要素なんですよ。
仮に打席で打てなくても、四球とかで出塁とかもある。
出塁すれば相手投手を揺さぶってみたり、良いスタートを切って次の打者を生かせる走塁だってできる。
仮に四球や死球をもらえなくて、凡打をしてしまっても、一塁まで全力で走れば内野手が慌てて捕球をミスすることだってあるかもしれない。
捕球をしても送球を焦って悪送球するかもしれない。
だから「走好守」すべてにチャンスはあるんですよ。
この今言ったことを実践しているスワローズのレギュラークラスの選手って、誰か思い出しますか?
良いとこミレッジくらいでしょう。
スワローズは確かに故障者が多いですよ。
しかしながら、昨シーズン不動のスタメンで活躍していた選手はどれくらい今残ってます?
意外に沢山いるんですよ。
田中浩、ミレッジ、バレンティン、畠山、宮本このメンバーだけでも5人。
投手を数えないでスタメン8人。そのうち5人。
さらに足りない3人のうち、スーパーサブ的な役割を担っていた森岡や中村もいる。
これを踏まえると、昨シーズンと大きく変わっている部分って、そう大きな違いではない。
投手は確かに大変な状態ですけどね。
つまり何が言いたいのか![]()
バレンティンと畠山が打てば、チームはそこそこ得点能力はあるっていうこと。
昔から私が思うことは、野球はエース(先発投手)が抑えて中軸(クリーンアップ)が打てば試合は良い試合になる。
しかも上手くすれば快勝できる。
打てれば多少の守備の乱れも許される。
打てなきゃ守備の乱れは許されない。
投手は好投すれば(極端に言えば)打席は立っているだけでも良い。
なかなか打てない状況が続けば、まずはバットを短く持ってみれば良いじゃん![]()
バットを短く持つなんてプライドが許さないって言うんなら、打てない自分はプライドが許すのか![]()
まったくもって理解できない。
外野の守備だってもっとガムシャラに打球を追いかけてみたらどうだ?
かつてスワローズの中心選手だった飯田(現コーチ)は、何度も外野手でゴールデングラブを受賞しているが、彼曰く「この打球は俺に任せてくれ。投げている投手に信頼されたい。」一字一句あってるとは思わないですが、そのようなコメントを話していたのを覚えています。
投手は必死に抑えていても、野手が怠慢な守備をしていれば、投手だって投げていて嫌になっちゃいますよ。
怠慢な守備していても、その分打撃で投手を助けてくれれば良いんですけどね。
私は野球のプレイは素人です。
しかし、スワローズのファンでいる年数、球場で応援している年数は、決して素人レベルではないと自負しています。
ファンの目は誤魔化されないのです。

