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あふろの気まぐれブログ

東京ヤクルトスワローズの大ファンです!!
頻繁に神宮球場のライトスタンドに出没しております。

ブログも、野球ネタが多いと思われます。

皆さん、こんばんは!!

相変わらず夜遅くにブログを更新する、あふろです。


先日の内野席での旗振り応援に関してのブログは、各方面でいろんなご意見を頂くほどの反響を頂き、私は有難く思っています。


まさに「賛否両論」あった訳ですが、割合的には賛同意見が多く、また他球団のファンの方々にも温かいお言葉を頂き感謝しております。


皆さんそれぞれにご意見があるのは当然だと思っています。

自分でブログに書くくらいだから、自分では書いた言葉にはそれなりの自負というか、思いが入っております。


しかしながら、反対ご意見を「間違っている」とは思っていません。

今現在のプロ野球観戦は、基本的に内野席ではじっくり観戦。外野席では立って応援。

ってスタイルがほぼ当たり前だと思います。

内野スタンドで外野スタンドのような応援をするのは好ましくないとも思っています。


しかしですね、神宮球場での一塁側での旗振りには、私としてはそれなりの思い入れと言いますか。。。

古くからの伝統として残して欲しいという願いがあるんです。


皆さんはスワローズの私設応援団「ツバメ軍団」をご存じでしょうか?

その応援団の初代団長の岡田正泰さんをご存じでしょうか?




もうすでに岡田団長はお亡くなりになってしまっています。

私は直接会話などはしたこともありませんが、存在はよく存じています。


岡田団長はツバメ軍団という応援団の団長をされていたんですが、78年にスワローズが初優勝を決めた時の頃は、その応援団は神宮球場の一塁側にいました。

そこでトランペットの応援や旗を振っての応援をしていました。


実は私は、この初優勝の頃にスワローズのファンになったのですが、当然子供ですので、野球観戦なんて親に連れて行ってもらえなければ行けないものでした。

でも、このスワローズの応援はTVでも観ていたのです。


くしくも7月30日は岡田団長の命日。

このテーマのブログを書くのも、もしかしたら岡田さんの導きなのかもしれません。

まあ、それは言い過ぎかもしれませんが。。。


命日の日に神宮球場で試合がある時は、ライトスタンドに遺影が飾られ、沢山のファンが遺影に挨拶に訪れます。




昔あった野球ギャグ4コマ漫画にも、岡田さんは登場します。

「がんばれ!タブチくん!!」という漫画です。

タブチ選手が西武ライオンズの選手なんですが、ヤクルトスワローズの選手も沢山出てきます。

岡田さんは「応援団長オカダ」という名前で、ライオンズの応援団長として出てきます。




ちょっと話が横道にそれてしまいましたが、その岡田団長はそもそも一塁側内野スタンドで応援をしていたんです。

私はその名残りで、一塁側で旗を振っているオジサンたちが居たのが「岡田イズム」を継承しているようで好きだったんですよ。


↓の動画では、その一塁側で応援するシーンが観れます。


http://nicoviewer.net/sm5597032


内野スタンドでの旗振りの記事の前には、現在の応援スタイルに関してちょっと私なりの考えとか気持ちを書いています。

実はまだまだ書き足りないくらいです。


冒頭あたりにも触れましたが、昔の文化をすべて今に当てはめて言うつもりはありません。

しかしながら、良いものは今も、これからも残して欲しいと思い願うわけです。


その辺の岡田団長の応援イメージを残して欲しいと思っている、スワローズファンはまだまだ沢山いると思います。

また、その思いをこれからも沢山のスワローズファンに持ち続けて欲しいと、個人的には願っています。


この思いがあるからこそ、「他球団ファンに神宮球場の一塁側のことで文句を言われたくない」と思ったし、現代のスワローズファンにも解って欲しかったんです。


内野スタンドで旗を振るのは良くないという意見も理解できますし、ごもっともだとも思います。

でも、それが神宮球場の、スワローズ応援団の伝統なんじゃないか?と思っているのです。


最後に、こんな考えを貫こうとしているファンもいるってことはイケないんでしょうか?

私は自分の周りの人だけでも良いから、この考えとか信念を伝えていけたら・・・と思っています。

今日の神宮球場の試合は、知人から内野席のチケットを頂いたので、久しぶりに一塁側内野スタンドに行きました。


私が到着したときはカープにリードされていたんですが、内野席に座ってしばらくすると、一点追加。

さらにその回に武内選手の逆転ホームランが出て、一気に逆転!!

いつもの外野席とは見える角度の違う弾道を目で追っていたら、ぐんぐん伸びてスタンドインでした合格


ところで、今までスワローズの攻撃が始まる前に一塁ベンチすぐ後方あたりで応援の旗を振って、三三七拍子のリズムで笛を吹いている方々がいるのですが、今回はその方たちの存在は見えるけども、その旗とか笛が・・・ない!!見えない!!


あれれ?

と思って、元々挨拶もしようと思っていたので、その旗とかのことを質問してみると・・・


どうも一塁側で観ていた讀賣ファンが「旗が邪魔で見えにくい」とか、ヤクルト球団にクレームを入れたとか。

そのせいで一塁側で旗を振れなくなったそうです。


「は!?」って感じですよね?


何故スワローズの本拠地の一塁側でスワローズの応援の為に旗を振っているのに、ビジターチームのファンにそんなクレームを言われなくてはならないんだ?




こちらの大先輩、「この辺は企業が接待の為に席を購入しているから、こういう事が起きるんだ」って嘆いていました。


私はとにかく悔しい。

なんで他球団のファンにこちらのホーム側の席のことを言われなくてはならないんだ?

しかも、それを受け入れて、今までスワローズの応援を一生懸命やってくれた人たちに、

「こういうクレームが入ったから、旗振りは止めて欲しい」って言ってくる球団側にも相当失望した。


我々ファンで、この件をなんとかできないものか?

そう思ったものです。


私は途中からいつもの外野席に戻ったんですが、また同じ投手が同じ相手にホームランを打たれて同点にされたと落ち込んでいたのに・・・

そのご延長戦突入。

で、丸選手に逆転のホームランを打たれて負けという。。。


今日は散々な内容でした。

でも、試合後に声をかけてもらったり、嬉しいこともあったので、次も気持ちを切り替えて応援頑張ろうと思って帰りました。


次こそは勝つぞー!!!

皆さん、こんばんは!

いよいよなんだかんだ言って、このテーマも第三部まできてしまいました。


“第二部”では一部のファンのデカメガホンでの合いの手などを書いてみました。


合いの手とか一部のファンからの発信で、それが良い流れを生むこともあれば、悪い流れを生むこともありました。


かつて、応援コールの回数を変えてしまう流れがあったのはご存じでしょうか?

例えば、「かっとばせ」コールならば「かっとばせ、かっとばせ○○(選手名)!かっとばせー○○!」

ですが、それが「ホームラン」コールとか、「かっとばせ」以外では「ホームラン、ホームラン○○(選手名)!ホームラン、ホームラン○○!」となるのが昔も今もスワローズの応援でした。


しかし、すべて「かっとばせ」と同じコールの回数をやり始めた人たちが出てきて、時々しか来ない人や、その発生したところ辺りに座っている人とかは、その変化したコールが正解なのかと思ったのか、段々間違ったコールが当たり前になりつつなったことがありました。


私は、応援団に所属する知人とその年のオフシーズンに、そのことについて意見交換をしたりしたんですが、やはり応援団でもそのことは問題になっていたらしく、翌年の開幕からその辺は徹底して治す方向へ動いて、元通りになったという経緯がありました。


しかし、逆に良い流れを生んだこともあり、かつて所属していた青木宣親選手の二番目の応援歌の前奏(バック・トゥ・ザ・ヒューチャー)のところに、歌詞を付けるのが一部で発生。

それが自然に広がり、それが応援団に正式に取り入れられたというのもありました。




逆に、武内選手のファンファーレの時は、「たっけうちだよ~ん」ってコールが自然発生。

これは応援団が『選手をバカにするようで宜しくない』ということで、ファンファーレは廃止されました。


それとはまた別に、かつて一時チャンステーマが存在したけども、いつの間にか廃止されたとかっていうのもありましたね。

まあ、これはファンがどうのとかではなさそうですけど。。。


こういうことを踏まえると、なんとも言えないっていうのもあるんですが、やはり基本的に自分が思うには、やはり「良いものはみんなに受け入られる」と同時に、「選手を愚弄するようなことは廃止へと向かう」ということなんではないでしょうか?


そこで第三部に来てまとめに入る訳ですが、結局のところは、ファンと応援団が同じ思いを持って、同じ方向へと向かわなければこの先良い流れなどは生まれないんではないか?と。


ファンも応援団もお互いの意見をもっと取り入れるくらいの“余裕”をもって、同じ方向へ向かおうじゃないですか!!

みんなスワローズが好きで応援しているんだから。


ということで、まとまっているんだか分かりませんが、この辺でこのテーマはひとまず終了としたいと思います。

皆さん、読んでくださり有難う御座いました!!