いい意味で誰にも見られないので

自分の好きなものや考えた事を整理するツールとして利用しよう!


お正月休みの休暇で良い機会なのでゆっくり書籍を読もうと思い

読もうと思いつつまだ読んでいなかった「Steve jobs」を読む。


1巻の前半を読み終えて…


スティーブジョブスという人物が今や神のように崇められているけど

非常に人間くさい人物だなと思い親近感が沸いた。


前半では学生時代のことが書いてあるが

学生時代、彼は非常に禅の宗教にのめり込んでいたようだ。

過度な菜食主義に走り、インドに行って師匠を探したり、出家まで考えていたと記述してある。


事業を始めてからも、非常に感情的で思い通りにならないと泣き出したりわめき立てたり、

周囲を振り回しまくってたようだ。


appleをあれだけ世界に知らしめた人物だから、もっと理論的で戦略的な人物かと思いきや

(もちろんそういう部分も書いてある)

涙したり、宗教に救いを求めたりと、非常に人間くさいじゃないかと。


どんな偉業を成し遂げた人間でもそんな部分があるんだな。と感じた1日でした。