朝永皓乙の耳に残るは君の声 -58ページ目

可愛いなぁ

事務所に寄ってきまして。

PuredropsのDVDを見せてもらいました。

詳細は伏せつつ。
佐藤君が相変わらず可愛かったです。
写真映り良いなぁ…ニコニコ



あとは見てのお楽しみです。


娯楽性と芸術性は共生することは不可能か?

昨日、美しきものの伝説を見てからずっと考えてます。

役者は観客で視線で殴られる。
それに憤るような役者では、底が知れている。
なぶられて殴られて、それでも、凛然として己の芸術を叩きつけてこその役者だ。

早口でも聞き取れたんですよね、ここの下り。

あと、印象的だったのが堺社長の野枝についての考証。
中山さんのよなぬき音階。
芸術論を語る書生と先生の会話と、先生の独白。
私が手伝ってほしいと思う人は、芸術ではなく政治を選ぶ。
創ることより壊すことを選んでいく。大杉君も書生も…。
劇場は食卓であり、役者が素材で、演出が調味料。
どう料理して、観客に何を食べさせるか?
絶対はなく、常に変化し、人が幸せであれば、思想を伝える劇など無くなる。
広場に杭を立て、花を飾れ。
死滅していく運命にあるもの、そのものが芸術である。
けれど、祭が訪れる事はない。それを前提として芝居が存在する。
何物も認めなければ、何物にも縛られる事はない。
可哀相だと誰かに手を貸すことが本当に手助けか?
その人が生き様を残したいというのであれば、ただ黙って見届けるのが本当ではないのか?
民衆を量と見るか、質・個とみるか?
他人は信用できない。けれど、信頼するために動く。
誰も動かなければ、自ら動くだろう。
正義は翳すほど、自分の首を絞める。
革命は成功すると過去を踏襲する。
砂は砂に帰るべきである。
政治は地獄。
お菓子をあげたら、あの子、私の顔も見ずに「ありがとう、おばちゃん」って言うんです。
ベルーエポック、どこが美しい時代か。
回り道をして、結局同じ処へ来ましたね。
人は私の話を美談にするかもしれない。
時代が私を産んで、時代が私を殺す。

ただ、しぃんとして、さびしい。

お出かけですか?



概略ですが、美しきものの伝説で記憶に残っているシーンはこの辺です。
ざっくりですが、意外と覚えてましたね。

タイムリーに今、サロメを読んでいたので、ビクッとしました。
オスカー・ワイルドって賛否両論別れますよね。

なんともはや。

高校時代に体育祭でクラスTシャツを作ったんですが、背中に好きなものを各自で描いたんですね。

僕は和穆と描いたんですが、やっぱり、性(さが)と描いた友人は凄い奴だなぁ、と思います。

あと、俺ってかいたのも居て。

青春時代の熱量は何物にも換え難いなと思いました。

その点で東京日記も面白かったです。

2面性とか相互理解とか、母は強しとか他人の正義論とか、ひたすらウロウロする主人公とか。

お坊ちゃまのままごとで終わるのは、本人が決断を貫けないからなような気がします。

青年座さんも文学座さんも男性陣の声の安定感はビックリします。

東京日記は小淵さんとピータンの安定感が良かったです。
間の取り方とか、空気感のやりとりとか。
内容は面白いんですが、やっぱり娯楽とは違う気がしてます。

一石二鳥は狙ってはいけないのか。


二兎を追うものは一兎も得ずか。

さて。

難儀ですな。

*ゆきと@日和見主義*

オススメ

ファミマのスパイシーチキンが好きです。
ジューシーで美味しいよね。
店舗によるだろうけど。←


青年座の卒業公演を見てきました。
僕の東京日記です。

人間て口で変化を求めながら、体で変化を拒否する奇妙な生き物だと思いました。

裏腹。


ダイエットしなきゃーって言いながら、お菓子を食べるようなものですね。


詰まるところ、本気ではないんだな、って言う。


その反面、逆境においては女性の方が強いですね。

感想はまた改めます。


これから事務所に行ってきますねニコニコ


*ゆきと*

今からちょっと暴言を吐きます←

文学座さん

新劇は、考えることが多くて、即じ反応が出来ないのだな、というのが正直な感想です。

ただ悲しいとか、面白いとか、そういう表面的な心象だったり揺れとは違って、結構心臓の裏側をえぐられたダメージに近いです。

自分が何のために生きるのか、思想であるとか自我であるとか、本質的な部分を見せ付けられる部分であって。

新劇離れが進む理由も放送できない理由も、何となくですが、判ります。


結構、痛いです。

僕は我が強い方なので、選択する事を選びますが。
そもそものアイデンティティを覆されかねないし、日本人の思想として、外国人が危険視する兆候そのものかもしれない。

けれど、1番は、今の主人公達の世代は、これは直視できないと思います。

或いは見たとしても8割は理解することを拒否するか、そもそも理解しようとしない気がします。

新劇を見て、もし眠いと思うのであれば、或いはそれ自身を自分が受け入れたくないと考えているのではないか?




或いは、突き詰めていったら、芸術は昇華された不幸そのものかもしれない。

って考えたら恐くなりました。


作品自体は物凄い話しです。

良いとか悪いとか一元化して話したくないので見て判断してください。

僕はすごく刺さってます。
ちょっと瀕死です←


真面目な話し。

こういう芝居に賭けている人達と同じ土俵に立とうとしてるのかと思うと、寒気というか武者震いがします。

自分、まだあまい!



あ、感想はあらためてちゃんと書きますねニコニコ



*ゆきと*

お仕事完了!これから勉強です!

今日の題材は『美しきものの伝説』です!

文学座さんでは40年ぶりの演目なんだそうです。
ドキドキニコニコラブラブ

良い話しだとは前評判聞いているので、楽しみです。

耳のトレーニングですね(`・ω・´)

文学座さんを見るのははじめてで、アトリエの方が本領なんだよ、とは聞いてますが、機会があればと思っていたので、そのくらいではゆきとの心は折れませぬニコニコ

でも、アトリエ公演も出来たら見たいですニコニコ

自分が良いなって思ったものが好きなものですニコニコ
難しいこと考えられないし←


仕事中、同僚が滑舌悪いし音が篭るって気にしてたので、軽く改善点を言ってコツを話したら、音が変わりました。
本人もそれは判るみたいで。

変わる変わらないじゃなくて、変えられるかどうかは本人次第だなと思いました。

頑張っても変わらないのは、まだ手を抜いてるのか、やり方が間違ってるのか?

とまれ、全力でやらなきゃあってるかどうか判らないし。

なぜ、ベストを尽くさないのか?

Do Your Best!←


てことで、観劇してきます!

タオルは準備した!


*ゆきと*