朝永皓乙の耳に残るは君の声 -130ページ目

キツ…い…

猫背とか背中のS字とか首が滑ってるのを治すべく、枕を止めてベットじゃなくて畳で寝ることにしました。


が、畳の上だと喉を痛めているので、ベッドに戻りマットレスを抜いて、固めのスプリングと戦っています。

そもそも、僕は横向きで寝るので、仰向けで寝る訓練から始めるべきで←

眠くなるまで俯せで腹式してよう、そうしよう。



*ゆきと*

感性と感覚

今、ウォークマンの入れ替え作業中です。


折角聞き続けるなら生音のって言うか、人の声のものに変えようと思って。

あと、作り声は止めようと思って総入れ替えしてます。

良い音を聞かないと耳は育たないです。

音痴を直す時に言われましたが、逆に耳が良いなら音痴は治ります。


J-pop、テクノ、ユーロ、ボカロやアニソン系を全て抜いてます。

しばらくは我慢、我慢。


代わりに何を入れてるかというと、クラシックや舞台、映画音楽です。


フォーレ、ワーグナー、ショパン、リスト、ヘンデル、モーツァルト、バッハ、グレゴリオ辺りと、

映画だと、スワロウテイルやクイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア、ドン・ジョバンニ辺りですね。

後は劇団四季さんの美女と野獣とかオペラ座の怪人とか異国の丘とか。

チョイスがwww

て言うか、モーツァルトが魔笛とレクイエムメインなのが僕らしいw

夜の女王のアリアが好きなんですよ、うん。

あと、新たにデビット・シルヴィアンを足しました。

ケルティック・ムーンも入れたかったんですけど。


ついでに、パソコンの中身を掃除してたら


住めば都のコスモス荘

アルス

十二国記

カレイドスター

マクロスゼロ

シスプリ←

BBB

青の六号

巌窟王

エウレカセブン

レイン

AIR

かみちゅ


辺りの録画データが残ってました。


………ジャンルばらけ過ぎじゃない?


一番ビックリしたのはアリプロの1992~2004までの曲が大体揃ってたことですが←

僕がオタクだったのは高校生からだから計算が合わないんですけど←


あと、高校の時の卒業記念DVDが発掘されました。

ひぃぃぃ!黒歴史(((゜д゜;)))←


若いなーと思いつつ見返してます。

僕もちょっと映ってるんですが、声が薄いwwww



*ゆきと*

落雁

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コレ←


ラクガンって言います。


実家が早盆なので、次ぎ帰ったらお仏壇にお供えしようと思って。
日持ちするしね。
最近のって色々種類とか形があって可愛いんですよ。
小さい頃、よく食べたなぁ…。
おばあちゃんが好きでw

今日は至るところで七夕飾りを見かけてます。
夏だー!

浴衣着て夏祭り行って、屋台で杏飴とイカヤキと綿菓子と食べて射的とヨーヨー釣りして花火見てわー!ってしたいです←

子供かっ!(笑)



*ゆきと*

そういえば

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昨日、舞台を見に行った時に近所にいたトイプー。
ガラス戸に前足ペタッてして二本足でたってたのが凄い可愛かったラブラブ!

トイプーが茶谷さんに夢中で、小泉君が犬好きなのに懐かれないって言ってて、犬は結構こっちが大好きオーラを出してると、面倒じゃない限りは遊びに来てくれるって言う話しをして。
結局、小泉君の犬好きには犬種の好き嫌いがあるっていう話しをしました←
何犬が好きか聞くの忘れました。

ゆきとは鳥類、哺乳類は大体好きです、命の危険が及ばない限りは触りたいです。
でも、野性の動物は人間の匂いを嫌うので見るだけにします(´・ω・`)しゅん…
子猫や兎も他人が赤ちゃん触ると育児放棄されて死んじゃいますからね。


あと、ちょっと語った。

世の中は元々不平等になるように作られてるモノだからこそ、下剋上が楽しいわけじゃないですか←
資本主義の競争社会がそうな訳であって、共産主義の不文律でいくなら上は甘い汁を吸って、下は足掻いても楽にはならない訳で。
上に立つ人がいい人なら良いですけど、努力することが無駄だったり損をする環境なら堕落するだけだと思って。
自由思想も個人活動も禁じられて、働くだけを管理されて頑張っても無意味だって言うなら、僕何もしたくないですもん←
平等≠公平
例えば、共産主義の極例は、お殿様が居て下臣がいて、武士と町民がいなくて他みんな小作農家な訳ですよ。
収穫物は多い人も少ない人も全部献上して、一律で分配される訳です。
配給率はお殿様が決める訳で。

お殿様、一人勝ちでしょ←

僕はそんな状況なら誰ひとり努力するとは思えないです。
僕なら好きなことを優先するし←

人の命の重さは同じ訳で。
例えば、自分の大切な一人を救うために、その分を分けたら救えるはずの千を見捨てるか、千を救うために一人を犠牲にするか。
哲学で言えばどちらも道徳に反するのだそうです。
でも、どちらもなんてどうやっても救えないなら、僕はどちらかを選べなんて人には言えないです。

皆が幸福には、飽くまで理想です。
指標には出来ても、自分には出来ないことは沢山あります。

あ、別にボランティアが嫌だとかじゃなくて、やりたい人が好きでするのは良いんです。
ただ、それが売名だったりするのなら、軽んじてるようで嫌だなって思って。
見せるためのボランティアなら、ただのエゴな気がしてます。
人に強制するなら自分で見て募金したり手伝ったりって選んだ方が、僕は気が楽だなっていうだけの話しで。

時々、失礼なことを平気で言ってるんですよね。
僕の内側の考えを纏めているだけなので、他の人がどうとかは別問題です。
不快に思った方がいたらすみません。
飽くまでも僕のスタンスがそうだっていうだけなので、自分に置き換えてとか考えないでください。
結構破綻した考えの一例です。


誰かが死んで泣くのは、死んだことが悲しい訳じゃなくて、思い入れのある時間が途切れて、自分の気持ちの向ける場所を失うから、空回りした気持ちが悲しいって形をとるんだと思います。
悲しい訳じゃなくて、今までそれだけ大きな気持ちを相手に持ってただけなのに、改めて自覚するんでしょうね。

それは個人の主観なんです。

ダイアナ妃が亡くなったとき、母親は号泣してましたが、僕は面識も知識もなかったので、一国の元王妃が亡くなっただけで、このメディアの騒ぎようは何なんだろうって思ってました。
今、こうして歎いている間にも戦争が起きてて、貧困地域で餓死をしてる人がいるのに、この差は何だろう?って。
ダイアナ妃は立派な方ですけどね。個人を偲んでも、その人の遺志を継ごうって人はそうそういないものですよね。
当時小学生だったので、母親が言い出したら、全力で止めましたが←

後で、母親にお前は冷たいって言われました←

結局、どんな理想主義でもどこかにメリットデメリットは存在して、誰かが得をして誰かが損をするように集団社会は出来てるんです。
それが嫌だっていうなら、秘境で隠遁して自給自足しかない訳で。
民主主義は多数決だから、数の暴力ですよね。

あと、アフリカの人を連れて来て日本の生活を教えてあげようっていう企画の番組って、残酷ですよね。
知らなければ比べるべくもなく、不満も疑問も現状に抱かないのに、国に帰ったら比べるじゃないですか。
あれは、蛇口を捻れば水が出る国から、水を桶で運ぶ国への嫌がらせだと思うんですよ。
美味しいご飯を食べて、空調も効いてるし移動も楽だし、水は運ばなくていいし、水に当たる心配とか食事の心配もなくて、のうのうとして。
良い夢って醒めた後の現実が褪せて見えるから、僕は知らないほうが幸せな事ってあると思う。
蛇が唆した、エデンの禁断の実のようなもので。
逆にハングリーになるなら良いんでしょうが、ね
だったら、むしろ現地で井戸を掘れっていう←

なんか真面目な話しをしてしまった。

キャラじゃないのになぁ←


あ、Macの新しいCM好きですニコニコラブラブ
美味しいご飯って大事ですよね。


*ゆきと*

ミルキーはママの味

今日見た…、


あ、昨日見た舞台は阿佐ヶ谷プロットで『ミルキー』です。

道が…

初めて行く場所は迷子になるのでドキドキしてたら一番乗りでしたw
遅刻しないで良かったぁw


会場は商店街の一角。
本当にこんな場所に?って思うくらいで、一軒家の表がブティック、裏が舞台、二階表が民家、二階裏が楽屋という。


アットホーム?


ちなみに僕は会場を通り過ぎて、近くのおばさんに道を聞いたら真後ろにあったという。

赤面モノです←


ずっと謎だった、劇中暗転してるのにキャストがどうやって移動するのか、その謎が解けました!

それでもやっぱりあんなに小さなバミリだけで動けるのってスゴイドンッ


見えない人はやっぱり見えないらしいですが。
完全に暗転しない劇ってそういうことなのかな?


内容は女の幸福について。

あ、今日、僕の生まれ月の形してる♪
次の月変わりまで、良いモチベーションでイケるかも得意げラブラブ
自分の生まれた月の形の日に、良いところに気持ちのベクトルを向けてると、その次のその月までは基本のモチベーションを高く維持できるらしいです。
ジンクスですけどw
僕は下弦の月です。


閑話休題


冒頭シーンで病院で、順番に診察されてて…


うん、今、横を通った人達がタイムリーに結婚資金と妊娠の話しをしててビクッてしたw

まー…そうですね。

結論から言えば、どんでん返しですが、全員ハッピーエンドです。
メインになってる4人は…約一名は後が大変そうですが、なんだかんだで幸福でしょう。

良い声の人と響かない人の差が激しかったなっていうのと。
身体的弱者、って言うとあれなんですけど、子供や年寄りの方が声が大きいっていうのは相手に訴える手段の幅が狭まる故の本能なんだなぁって言うのと。

お年寄りの一言って勘が良すぎると思うんですよね。
声が良いのもあったんですけど、冒頭でお祖母さんが主人公に病院で「おめでとう」って言うんですよ。
僕それで、この人は妊娠してるんだと思ってて、途中で電話した時に相手の男の人に対して声を作ったのを見て、相手がこの人なんだなっていうのも感じてて。

でもね、ラストのオチまで、彼女が妊娠してるっていうのは一切話に出て来ないっていうか、そこがオチなんですけど。
あ、相手も当たってましたよ。

何が凄いかっていうと、響きのある人の声って、例え一声でも、あぁそうなんだって納得させられてしまうというか、違和感なく入ってくるんですよね。

その差が凄くてビックリしました。

脚本は好きな感じでした。
綺麗にまとまって全員オチがついてて、先が判るけど敢えてそこは演じないので予定調和にならず、かといって消化不良になるほどの投げっぱなしもなく。

途中、演技者の躊躇いのような部分もありましたが、すんなり見れました。
うん、勉強になりました。

やっぱり、舞台に立つ以上、舞台にあわせた声量で声を出せなきゃダメなんですよね。

頑張らないと!


*ゆきと*