兼ね合い | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

兼ね合い

物真似も大事だけど、どうやったって本人には勝てないのだと思う。

本人より上手い人はいるかもしれないが、本人より本人っぽい間合いの取れる人はいないのかと。

物真似は大事だけど、名前で呼ばれたら、やはりその名前である必要があるのだと思う。


その役がその人でなくてはならない理由のようなもの。

嘘をついている間は愛されないのだろうな、と。


ぼんやり考えた。


僕が僕である理由。

僕の商品価値とはなんだろう?
やろうと思えば誰にでも出来ることをやっているのだと思う。
ただやろうと思っても続けられる人が少ないモノを選んだのだとも思う。


強いて言うなら、頑固なところと負けず嫌いかな。

楽しいと思える内は、迷ってないなニコニコ


それにしても、誰かの役を引き継ぐって、とても大変。
オリジナリティを求められる場合もあるし、似ていることを求められる場合もある。

完璧に同じには出来ないなら、自分らしくも悪いことじゃないと思う。


*ゆきと*