七放五落十二達 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

七放五落十二達

目測7割、先の予想が出来たらとりあえず、始めてみる。

始めると穴が見えて5割に計画が落ちて見える。

それでもその欠点を埋めていくことで、12分な結果が付く。



とか。


そんな意味だったと思います。


でもちょっと足りないかなぁ?


僕、最初の目標の8割が出来たら、次の目標に移った方がいいんじゃないかと思うんです。

そしたら、ゼロに戻るから、残りの2割を完成させるよりもずっと伸び代が増えるなぁって。

気持ちの問題で、やってること変わらないんですけどね←

完璧にしようと思うと苦しいけど、新しくしようって思うとちょっと楽な気がします。

ハードルは当然上がってるので課題は増えるんですが。

同時に出来ることも増えてるなって思います。



新しいことを始めたって、自分の今までの経験がなくなる訳じゃないですから。

やっぱりどこかで役に立つことがあるかもしれないし。

気付かないだけで、経験に助けられてる事がいっぱいあるかもしれない。


転職を2度してますが、前の業種で接客と営業と企画、経験してなかったら今の会社に就職してないなぁって思いますし。


無駄なことはないと思います。

それが好きかどうか、必要かどうかは別として。


要らないモノなんてないなぁ…。

どれが欠けても、今の僕がいなくなっちゃいますからね。


まぁ、もう少しフットワーク軽くかつアクティブに反応できるといいなと。


理想は尽きないですが。


やっぱり、8割出来たら次のステップに上がるタイミングかな?

幸福は簡単に手に入るものより、ギリギリ手に届かないくらいが満足が持続する。

だそうです。


あとちょっとなんだけど、惜しいんだよね!次はイケると思う!

ってくらいが、1番追い掛け甲斐があるような気がします。

恋愛も然別。

あめとむち。



とは言え、ゆきとにも雲上人の様な憧れの人は居たりしますよ。

身近に尊敬する人もいっぱい居ますが。



夢を叶えるより、追い掛ける方が幸福なんだそうです。



満足なんて一生するものじゃないかも知れない。

その時出来ることは限られるけど、それ以上が出来るかもしれないし。


天竺を目指すより、桃源郷を探した方が楽しいって言うのはちょっと判る気がします。

簡単に出来ることは夢じゃないのかも。


*ゆきと*