成長録 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

成長録

自分が悪くても、謝らない。

人の話を最後まで聞かないで、言葉をかぶせる。

都合が悪いと責任転嫁する。

人に分け与えたり、譲れない。

自分が絶対に正しいと思っている。

相手の望みを察し、汲み取れない。

思考が全て内向き。

事実を言われると否定されたように感じる。

見栄を張る。



上記がクローズマインドといわれる状態の一例ですが、成長の一番の妨げになるのだそうです。

そもそも、人が話しているのを遮るのは失礼だと思うゆきとです。

人と話して目を合わせないのとか。


だからなのかなー。


最近は90年代以前の映画ばかり見ます。
やっぱり人は人と向き合ってこそ、磨かれるのだと思います。

だから、自分と向き合うことも、人の言葉から自分を知ることも僕には大事です。

人は自分と近かったり、思想が同等な人と友人になるという話しと。
環境によって人間は変化するという話。

まぁ、順応しすぎて日本人は色んな所にひっそり共生してますね。
日本人街が長期的に存在しないのはいなくなる訳ではなく、周囲と協調するからなんだそうです。

事勿れ主義は判るんですが、何が良いたいのかハッキリしないモノも増えたなと思います。
その人がどういうふうに世界を見て、何に問題提議をしているのか?

それを擬似的にクローズアップして見せるのが、舞台や映画の存在理由なんだなって思います。

思想のない娯楽は余興なんじゃないかな?

なぁんて。


意図も意味もない作品なんて、作品として存在しないって思ってます。


その人が見ている世界をアウトラインを引いて見せるのが役者の仕事なんだなって。


そんなことも考えました。


夜更かししてないでそろそろ寝ます。


*ゆきと*