欠落欠如欠陥 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

欠落欠如欠陥

ゆきとは考えました。


色気について←


まだ考えてたりしました(笑)


色気って大人じゃないと出ないのではないかなぁー?

ということで。


大人のイメージの中で何が僕に足りないのか、列挙してみました。


自信

余裕

思慮

寛容

信念

経験


ちーん…orz




まぁ、物事に動じないっていうのは、馴れが8割だって言うので、経験が物を言うのでしょう。


基本、仕方ないと思ったことは気にしないので、

ピンチや馴れないで慌てていても、


「物おじしない」

という、過大評価を間々頂きますが。


焦ってます!焦ってますから!

と、逆にビックリしていることがあります。

どうやらさっぱり顔色に出ないようです。
楽しい時は笑うんですけど、基本、強がりなんだと思います。

表向きは大局的な雰囲気を醸し出しているようですが、
内心が余裕がないので、その辺で醸し出されないんだと思います。


色気。


…難しいですね。



あと、語尾がしっかり発音できない理由が何となく見えてきました。


歌う時は語尾は流す歌が多いこと。

会話上で断定口調を避ける癖があること。

決め付ける言い方が苦手で、「~なのですが…」と文末濁すのですよね。

確認事項が多いと語尾上がりの文が多くなるので、無意識にのらりくらりとしてるのだと思います。

会話を濁しつつ、相手に喋ってもらう癖があるようです。

喋りなさいよ、と。

とりあえず、語尾がだらし無いのは、その辺りが原因だと思うので改善します。
ちゃんと最後まで言い切る!


で、皆まで言わない癖。

僕、親戚の中でも末っ子で育ったので意思表示は見せれば大概、親兄弟が引いてくれたのですよね←
放置されるのも度々だったので、野生味半分、甘ったれ半分の完全なる我が儘猫気質です。

自分でもビックリですが。

周りが大人だらけで、女の子は僕だけだったので、親戚も家に来る業者の人も、ベッタベタに甘やかしてくれました←

仕事中のおじさんにも「すごいね、おじちゃん、それ何してるの?ねぇねぇ?」と纏わり付いては仕事っぷりをずーっと見てる。
かと思えば、いつの間にかその辺で寝てる自由な子供でした。


今思うと、とっても営業妨害だったんですが、頭撫でてくれたり、色々教えてくれたり、お菓子をくれたのでとっても調子に乗ってたんですよね。

三つ子の魂、百までも
って、言いますが…恐ろしいことです。

甘えを許さなかったのは次兄と母親だけなので、二人と話すと未だに時々戦闘モード入ります←

しかし、基本甘ったれ。


あれ、もしかして…性格の問題…?


性格が子供っぽいから直らないのか…?

子供のあの口調って、本能的に愛されようとしての無意識なんだそうです。



え…まさか…ショック!


大人になれ、ゆきと(>_<)あせる


*ゆきと*