Hertzのお話 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

Hertzのお話

人間の聴覚区域は20~2万ヘルツらしいですが。

アナウンサーの声は3000ヘルツが軸になってるそうです。
3000ヘルツが一番耳に聞き取りやすいらしく、年齢を重ねて聞こえなくなるのは4000ヘルツ以上。
そもそも、日本人は聞き慣れてないので高周波に当たる8000以上は普通は聞き取りにくいらしいです。

そもそも3000ヘルツってどのくらい?と思ったら、ピアノのラの音辺りらしいです。
小川のせせらぎとか、小鳥の声とか、ちょっと高めの音。

で、日本語は基本母音発声なので、平均125~1500ヘルツで喋ってるんだとか。
子音の多い英語は2000~1万2000。
イタリア語で2000~40000ヘルツなんだって。

ざっくり考えると、イタリア語が一番聞き取りやすいってことかなぁ?
元々ラテン語の直系みたいなものだから、語源といえば語源。

うーん、じゃぁイタリア語がネイティブな人は聞き取りやすいってこと?
それとも、アナウンサーの人は普通の人の倍の音域で、というか英語喋りしてるってこと?

あぅ、やっぱり英語も勉強しなきゃダメなのか…な?

フランス語が終わったらね!←


ざっくり調べたのでまだまだ穴だらけなんですが、
音の表現て視覚視野に入れるものじゃないし、
録音したら振動とか感じないし。

ぬ…。

でも、英語とか周波数高いけど声は低いから、音圧があっても音域は低いってことなの?か?

な?


うーん、3000ヘルツが見えたら良いのになー。

あ、私感含めて見当してるので、間違ってたらバシバシ突っ込んでくださいな。
大方、あってない気もするw

*ゆきと*