墨絵のような | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

墨絵のような

積雪1センチ

うっすらと白く化粧した世界が、恥ずかしげに陰っている。
まだ、雪の切片は細かく、肩に頭にと降り積もる。

雪空を見上げると、吸い込まれるように、
どこまでも昇れるような気がする。

誰かが呼んでいるような、
そんな不思議な、感覚。

雪の日は、何故か暖かい気がする。


積雪1センチ


暁に染まる泡沫。




ってことで、見事に積もりましたね。
流石に一昼夜降れば、雪が降りにくい関東平野でも雪原が見れます。

ちなみに、ゆきとの家は田園地帯なので、田植の時期と雪が降ると、ここどこ?状態です。
一面真っ白w

さて、本日もお仕事なんですが、また夜に雪予報らしいですね。
梅散らないんだろうか?


桜は少し初々しくて華やかな少女のイメージですが、梅は静謐で聡明な女性のイメージです。
ちなみに、艶やかで老練なのは牡丹、初で内気だけど芯があるのが藤、楚々として触れなば折れんって言うのは桔梗ですね。
百合は意外としたたかに人目を避けてるだけなのかな、と。
よく女の人を花に例えますが、目につくのは薔薇ですか。

大輪の薔薇のような云々。
朝露に濡れた艶やかな薔薇のごとき云々。

後は、向日葵とか。
和花も、可愛いよ、と。





あ、宣伝ですが、

明後日、14日にPureDropsのDVDが発売されます。
『桜雨』で検索掛かるんでしょうか?
『PureDrops』の方が検索掛かるのか?

今回、PVの脚本と、裏ジャケット、朗読部分の脚本と、しゅうと君のパートの朗読をやってます。
考えてみると大分どっぷり関わってるんですよねw
興味がある方はメッセージ下さいなニコニコ

ちなみに、朗読のもう半分は松田彩ちゃんが読んでおります。
かわゆいですニコニコ
それから、何故か追加ディスク扱いの朗読の高評さに、読んだ当人が一番驚いています。
そんなこと言うと、調子に乗ってしまいますよw


ドッキドキです。

さぁ、じゃぁ仕事してきますわ。


*ゆきと*