若狭 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

若狭

レッスンの前の移動中です。


ハンズの前の街頭デモンストレーションで、塗り箸を実演してました。
販売営業する訳ではなくて、黙々と箸を磨いている職人さん。
周囲の雑踏とは違う空気を纏って、丹念に仕上げている姿が印象的でした。

何とも言えず、ストイックな仕事人の姿に、足を止めてしばし魅入ってしまいました。

モノを作る人は、自分の命を削っているような気がします。
恰好良い。


所で、時々気をつけなきゃと思いつつ中々出来ないことがあります。


それは物言いがキツイこと。

基本的に主観で喋るので、断片的だったり一方的だったりすることが多いので、
主語が抜けたりするのも、気をつけては居るんですが中々難しいですね。

声が低いのもあり、僕は日常的に喋るとき、物凄く緩く喋ります。
語尾を伸ばすとかではなくて、言葉尻を濁したり遠回しだったり。

でも、時々スパッと言い切ってしまうんですよね。

白黒付けるのが好きだったり、好き嫌いがハッキリしているので、淡々と喋ってるときつく聞こえてしまうみたいで。

まぁ、言ってる内容も常々極論だなという自覚があるのでアンニュイなんですが。

もう少し、耳障り良く喋れたら良いな、と思います。


あと、電話越しに喋ると、言い終わった後、相手が僕の次の言葉を待つ間があるんですが。

何となく、年配の男性と話している時でも、会話の流れを誘導できるようになりつつある気がします。


慣れてきたのかな?


長電話でもイライラさせないような、心地好い音で喋りたいと思います。


時間割いてもらって居る訳だしね。
頑張る(`・ω・´)キリッ★


*ゆきと*