顎の下の話 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

顎の下の話

おはようございます。
今日も雪予報ですが、予報だけであんまり降らないですね←
梅が咲き始めてました。
寒梅、寒の戻りがないといいですが。

さて、話変わって。
首筋が苦手なゆきとです。
触られるのとか、慣れている人じゃないとちょっと恐いんですが。
こー、色々見てるとですね、首には頸動脈が通ってるでしょ?
アレをスパッと切るシーンが苦手です。
ホラー映画見るな、って話なんですが。
そういうシーンを見ると背中がゾワッとします。
自分じゃないのに首筋が緊張します。
父親が剃刀当ててる時は絶対近寄りません。
実は、人の剃刀負けとかも見るとヒッてなります。
だって、痛そうじゃないですか?
ザックリ、昔事故で喉を切ったことがあるので、騒ぐほどじゃないのは分かっているのです。
ホラー映画は過剰演出だって。

でも、痛そうじゃないしょぼんあせる

そんな僕が昨日見たのはフランシス・F・コッポラ監督のドラキュラでした←

ルーシーとラスト以外は原作に忠実というか、原作は結構ヴラド公の扱いが悪いんですが、
監督の愛が垣間見える(笑)

まだ、CGとかそこまで派手な時代じゃないので、演出が手が込んでて面白いです。
出来すぎた感じよりも味わいがあってこっちの方が好きかな。
水平移動とか←

ダークヒーローとか、悪役がメインに据えられてるモノの方が、ヒロインとの恋愛模様は官能的だと思います。
不道徳なモノって殊更淫靡に表現されるような気がする。

ていうか、悪役やる人の方がセクシーな気がします。
ゲイリー・オールドマン氏だったんですが、魅力的な紳士でしたよ、ミナ相手限定で。

まぁ、良心があるから、ラストシーンアレなんだろうなぁ…。



いつも思うんですが、恋人がいて、悪役と恋に落ちたヒロインて、
大概、悪役死ぬじゃないですか←
その後、恋人と元の関係に戻れないと思うんですが。

ていうか、多分、その後悪役より気持ち的に勝ることは難しい気がします。
大体、途中で悪役選んでるし、相手が死んでしまってはねぇ…戦いようがない。

なので、ジョナサンやラウルにはいつも不敏だなと思います。
前途有望な美青年なのに、醜悪な悪役に恋人取られるとか。


ところで、そういう魅力的な悪役がヒロインに惚れられる理由は、眼と声が大半な理由な気がします。
多分、人よりずば抜けてないと、そこで危険を侵すほど溺れないよね。
っていう事で、30、40代ぐらいの低音が好きなんですが、やっぱり、ドラキュラ伯とヘルシング教授は良い声なんですよね。
年齢とともに備わるものもあるのかな。

しかし、ドラキュラ伯がセクシーだったな。
どこが、とは言わないけれど、見れば判ると思います。
男の色気ってああいうものだよなぁ。

豊川悦司さんもセクシーだと思います、って言えば大体判るでしょうかねw



そしてね、顎の下の話。
喉下のたるみって、思うに舌の筋力が弱って、自重で垂れるんだと思うんですよ。
痩せてても、喉だけ2重顎っていうのは、日頃喋ってないのかなって。

なので、ゆきとは舌根をトレーニングしてます。
首滑るのとか、治るかな?



*ゆきと*