わー!!!! | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

わー!!!!

えーわー!どうしよう!
やっぱ生最高!ニコニコアップ


この後、友人が見るのであんまり詳しい事言えませんが、クラウド9(最高にハイ)です!

劇的な演出とか音響効果がある訳ではなくて、勿論原作がアレだというのもあって結構アレな内容ではあるんですが、必要悪ってあると思うのね!

繋ぎの演出とか、キャラクターの相関とか、誰と誰が誰を嫌って誰を許したのかとか、この構図が繊細な分、表向きがとことんぶっ飛んでる必要があるんだなぁ。
あぁ、もぅ、語りたいので早く見てくれるのを待ちますニコニコ

お口のチャックが保つかしら?

今回、全く泣きもしないし、呆気に取られて見入ってしまったんですが、ストーリーを順を追って理解していくと、表向きと裏に用意した筋書きとのギャップにビックリします。
内容はあんなにアレなのに、芸術って本当紙一重ですよねニコニコ

はー、やっぱり、舞台は生で見た方がいいです、本当。
まだ、公演あるんで行ける方がいたら見た方がいいと思いますよ。


それにしても、

ジョシュア凄い!
真面目にあの歌声は聞いた方がいい!
あと、熱が冷める瞬間の声と、狂気ばしった瞬間の差が堪らないです。
あの生々しくてえげつないのが人間の裏側だと思う。

綺麗なだけの世界なんて、嘘くさい。

でも、そればっか見てると疲れちゃうので、完璧に美しい作り物っていうのも、大事だし、好きですよ。

綺麗なものは中身がないほうが良い。
現実が見えても、矛盾が見えても、夢見る魔法が溶けてしまう。

綺麗なものは、完璧に綺麗なだけだから価値があるんだと思う。

絵画と同じですね。

感情も情動もオブラードで包んで綺麗に仕立てた上での、価値。
なくはない。

悪くもないでしょ?

なんか、こう、ジワジワくる作品も良いですね!
考えさせられるほど押し付けがましくもなく、
下品一歩手前かも知れませんが嘘もなく、
絶対的な正義も理屈もなくて、
それぞれが自分と、他人と、戦って、対話して、受け入れて成り立ってる。

目から鱗と言うか、凄い不思議な感触です。

あぁ、確かにコレは、雲の上の気分ニコニコ




わー!わー!

あー、でも、つくづくプロとして求められるのが、安定感だと言うのは、やっぱり目の当たりにすると衝撃が凄いですね。

うわー、何やってんの、自分、もっと頑張れ!!!


なんかめっちゃ焦るわーあせる

あのサイズの劇場で、僕の声はまだ最終列まで届かない。
観客を圧倒させたり、空間を支配するほどの響きを自在に操れてないし、
一番小柄で、多分、145センチ位のジョシュア役の女優さんの声に圧されてた。
うわー、悔しい!

悔しいけれど、届かない。
まだ。

だもん、まだ、だから、先の事は何とかなるもん!

負けてなんてらんないよね!


よし、頑張る!

とりあえず、ご飯はしっかり食べます!


*ゆきと*