片っ端から
昨日のブラザーズグリムの半分と、シザーハンズを見ました。
お伽話なんですが、両方とも、結構…
現実なんてそんなものだけど、悪くはないね

っていう、若干ポジティブなのか判断に迷うオチをします。
内容がとてもファンタジーな分、ふと生々しい発言があって、シュールです。
シザーハンズだと警官とか、ブラザーズグリムだとラプンツェルの望みとか、敗軍兵とかおばあちゃんとか、生っぽい。
でも、最終的にオチって半分くらい見たら読めてるから、結果より過程が大事だと思います。
やっぱり、シザーハンズはどれだけ見ても泣ける
結局エドワードは、死ぬことは理解してないから、キムの為に氷像を作ってるんだろうな、と。
多分、老いることも理解してないんだろうな。
人間の身勝手を身勝手とも思わないのは、博士に愛された記憶なんだろう。
それだけに、ペグの発言はちょっと酷いと思ったけれど。
人に愛された記憶って、褪せない物だから、多分、キムの最後にあるのはエドーワードの雪で、
キムの墓に積もるのもエドワードの雪だと思った。
切ない。
多分、キムもエドワードも、あの短い時間が永遠なんだろう、な。
もぅ、どっから氷持ってきたとか言えない←
ところで団地妻ってどうしてああも団地妻なんだろうw
ブラザーズグリムは、最後に「仕事を変えようと思うんだ。僕らは有名なグリム兄弟だろう?」という兄に、弟が「現実を見ろよ、兄さん!世の中はそんなに甘くない。周りはフランス軍で、僕たちはお尋ね者!無名で地位も権力もお金もないんだ」
って、おまえが言うのかwって台詞があります。
ストーリーをザックリ言うと、弟は民間伝承専門の学者で、口達者な兄とペテンをしてたのがバレて、呪われた村へと謎解きのために強制連行されるんですが。
夢見がちで魔法を信じてる弟と、女好きで頭は良いけど弟バカで現金な兄。
立場が逆転してるw
そんな弟に兄が一言。
「でも、良い名前じゃないか!」
って、うん。
ドイツ人てそんなに陽気なのかw
あと、イタリア人ていい人だけどヘタレだったりダメな感じの軍人が多いの何でだろう…不思議。
ブラックレインは、不思議でした。
採光の感覚が完全にアメリカ映画で、時々背景が日本じゃなくて、ちょっと思ったけど、この映画、僕昔見てる←
最後の組長が顔付き合わせてるあのシーンだけ、何故か覚えてましたが、背景がスリランカかどこかっぽかったので、全く日本関係の映画の記憶がなかったんですよね。
任侠なのに←
あの畑、葡萄?
でも、土と気候的に桑ですよね。
インド方面なら織物生産が有名だし、蚕の餌にする桑の葉な気がする。
なんかもー、日本なのに日本じゃないように見えて気になって2回見ました←
あんな旗付けて走るような暴走族とか、バブル時代なのにアジトがコンクリート打ちっぱなしでやたら仕切があったりとか。
SEはアメリカなのに、BGMは中国風だったりとか。
組長の吹き替えは絶対黒人だと思ったし、日本人キャストがほとんど中国訛で。
内容と関係ないところが気になってしょうがなかったです。
異空間の日本を見た気分なのは、多分カット割りとか繋ぎ方のスピードとか、音楽も光も感覚がアメリカ映画で。
あと、日本人が結構タヌキだったり残虐だったりして、平和ボケ世代の僕らには違和感。
ヤの字の人が何してるかとか、一般人知らないし。
一般人まで筒抜けになるような組とか、存続的に大丈夫なの?とか。
日本刀で首を切り落とせるのか?とか
日本人サイドで共感が持てたのが、高倉さんかなぁ。
あ、違う。警察署でチャーリーにコーヒーちょうだいって言われてオロオロしてた人!
英語だとうろたえるよなw
しかし、ハードボイルドって難しいね。
組長と署長の言うことはあるあるって思ったけど、
まぁ、でも、組長が
「あんたら、アメリカ人が押し付けた思想で日本人は狂ったんだ」って台詞はあぁ、と思いました。
日本人側からは禁句ですけど、向こうの人からはいって良いことなのかな?
ちょっとギクッてした。
ちなみに前半30分ぐらい松田優作さんがどれかわかんなかった←
ガッツ石松さんが意外と良い仕事してた。
そんな映画の感想。
あ、そうだ!
明日、朝9時までかと思いますが、
0120-55-0107
に掛けるとガイダンスが僕です。
40秒ぐらい喋ってるかな?
さっき確認に聞いてテレテレしてます。
ちょっと恥ずかしい←
良かったら聞いてみてください
呼吸弱いのがよくわかる←
*ゆきと*