表層 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

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おはようございます!ゆきとですニコニコ

昨日がレッスン最終日だったので、年明けまでは自主練習です。
お正月もしっかり肉練しないと、まだまだ体が出来上がるのは先の話なので。

早めにある程度のボーダーラインを超えたいので、休み中はトレーニング増して頑張りますニコニコアップ
元々、動き回るの好きなので、実家の犬と戯れつつランニングでもします。
歩くのは50キロまでやったことあるんですけど、走ると喘息に負けるんですよね。

そこを我慢すれば超えられるのかな?


関係ない話ですが、うちの母親は童顔です←
お陰で僕も若干童顔らしいです。


喋らなければ子供っぽいようで。
喋るか、年齢を言えばソレはソレで納得されるんですが、大体18~28くらいに見えるようです。

幅広すぎでしょう←




で、そんな童顔な母

「あなたは何の苦労もしてなさそうで良いわね」

と時々、言われてます。
特に親しくもないおば様方から←


女手一つで育ててもらった時期があるので、実情を知る僕はそんなこと思わないし、
ていうか、失礼な人だな、と思いましたが←


母は

「えぇ、お蔭様で」

と笑って返してました。


良いの?と後で聞いたら、

「顔に苦労が出てないってことでしょう?悲しいって顔をしているより、幸せそうな顔をしてるって言われた方が嬉しいじゃない」



…母。強いなぁ…。



何となく、昔より小さく見える背中に切なさを覚えた冬でした。


あと、この前の二人で出掛けた時の会話。


母「25歳超えたら、子供は子供じゃないのよ」

僕「え?子供の育て方が良かったかどうかって28じゃないの?」

母「あれは一般的な巣立ちの年齢よ。あんたは23で家から追い出しちゃったけど」

僕「や、別に父と喧嘩して啖呵切ったのは僕だし、その日に部屋契約してきたのも僕だし、気にしてないよ。この位の距離感の方が喧嘩しないし」

母「あんたは怒ると一番男っぽいわよね」

僕「まぁ、男兄弟の末っ子なんて、甘ったれか気性が荒いよ」

母「あんたは両方じゃない」

僕「……」


母、僕の評価はそんなですか、と凹んでいたら


母「でも、あんたもお兄ちゃんも自分がやりたいことがあって良かったわ。一番上と違ってしっかりしてるから心配してないわよ」

僕「…兄さんは反面教師だし、僕の脳みその半分は兄さんの知識だけどね」

母「あの子は雑学詳しかったものねぇ。まぁ、好きなことなんでしょ?母さんよくわからないけど、頑張りなさい」


…母…。


兄弟の多い末っ子なんで常に放置かと思ってたら、意外と見てたんですね←


大人になってから、母親と仲良しになったけど、やっぱり親って偉大ですね。


早く親孝行して楽にしてあげよう。

いっぱいいっぱい、返しても足りないなと感じるこの頃。


早く大きくなりたい←



*ゆきと*