明け方の会話 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

明け方の会話

夜勤明けの同居人の帰宅とともに、釣られていつも4時過ぎに目が覚めます。

ウトウトしてたり、同居人と話したりするんですが、今朝は共通の後輩や友人の話をしていて。

若いねーって話をしていたのですが、同居人は恋愛が長続きしない後輩を心配しているようでした。


ゆきと「若さ、若さって何だ?」

同居人「振り向かないことさ!愛って何だ?」

ゆきと「何だっけ?」

同居人「躊躇わないことさ」

朝っぱらからギャバン(昔のヒーロー特撮です)を歌う25歳←
ルナティックなんで満月の時期はテンションが高いんですよね得意げ

ゆきとの知り合いは大体年上なので、年齢的に知らないはずの事まで知っているのは、周りの影響です。

で、そんな同居人は、僕が朝ご飯を作る頃にはウトウトしていて


同居人「だけど、愛って信用することだと思うんだよね」

ゆきと「うん、そうだね。じゃぁ、これ(同居)も広義の意味では愛ですか?」

同居人「うん、家族みたいなものだよ」

ゆきと「あぁ、そう。でも、友人が恋人と付き合ってるスパンが短いのは、信頼関係の前にその人に価値観を見出だしてないだけな気がする」

同居人「誰でも良いってこと?」

ゆきと「いや、一人が良いけど甘えたいだけなんじゃない?」

同居人「……愛って何だ?」

ゆきと「信用することなんじゃない?」




という、会話をしてました。
同居人と話してると大体、会話の終着点はオチにならないんですが←


結局、愛って何なんでしょうね。


若さは確かに。
過去を懐かしむようになったら、老いた証拠だと言いますし。

子供の時は前しか見る余裕がなかったな。


今ががむしゃらじゃないのか、周りを見る余裕が出来たのか、


判断に迷いますけどね。



*ゆきと*