パブリシティという制限 | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

パブリシティという制限

昨日の撮影時に気付いたことなんですが、


昨日は広告系だったので、撮影はスーツでした。

ゆきとは営業時代しかスーツ着てないので、その癖なんでしょうが、

あくまで失礼がないようにという頭があるので、どうしても服をきてると緊張します。

もー、硬いのです。

顔も体も、自分が動ける範囲が決められてるような感じで、好きに動くっていうのが大変←
基本ポーズがあるので、アレンジしていく形だったんですが、結構難しかったです。
白ホリってやっぱり自分にビジョンがないと難しいしょぼんあせる

一回、休憩挟んで、お気に入りのスーツの方に着替えて再開してからは、緊張溶けたんですが。

やっぱり、最後に私服で何してもいいよって言われた時が1番楽に動けたし、

別人だねって言われました。←

撮影に差し障りはなくて、社長には良い評価を貰ってたので大丈夫でしょうけど。
寡黙なカメラマンさんだと結構緊張しちゃうなぁガーン
いい人でしたけどね。
途中からは集中出来たので、ホッとしてたり。
出だしがあれなんで、ちゃんと切替スイッチを見付けないとダメですねショック!


うん?


あ!僕のスイッチはそこか!?



多分、意識のスイッチはあると思うし、僕の自制って自分で思ってるよりシビアかも知れません。



ていうか、服装だけで仕種も歩幅も歩調も喋り方も反応も性格も全部変わるの。


大分、環境に左右されてますね。

まぁ、根幹として、好奇心が強くてビビりで頑固で人好きな部分は変わらないので、ゆきとの基本スペックはそこなのだと思います。
基本的にアマノジャク←


お一人様とか、基本的に無理!←


はてさて、僕の水はどこからどこまでなんだろうなぁ…。


気体も液体も固体も、結構微妙な差でしかないこと。
多いですよね。


*ゆきと*