さなぎとちょう | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

さなぎとちょう

未知と恋は蛹に似てて

友達と愛は蝶に似てる。



昨日の観劇は阿佐ヶ谷で『薔薇ばらバラな天使たち』でした。

ゲイバーのママがノンケのおじさんと恋に落ち、プロポーズされたんだけど…っていう下りから始まる悲喜こもごも(笑)

KYでも、愛される子もいる。
ナナちゃん、めげなさ過ぎて可愛い(笑)
ママは本当、天使だなぁ…。

受け手の印象だけですよ?

ママは天使だった訳じゃなくて、天使のように見えた人。

僕は子供は天使だなぁって思います。可愛いニコニコラブラブ
子供は自分じゃ生きられないから、愛されるために愛されるように生まれて来るんだって。
そう考えると、生まれたてはみんな蝶なんだよね。

傷付いて、痛みや恥を避けようとして、自分を守ろうと蛹になっちゃうけど、蛹のままじゃ愛されても気付けないよね、うん。

芋虫は…多分、自我が出来るまでは芋虫なんじゃ、ない?←
感覚だけで喋るとこーグダグダになっちゃう(笑)

メンタル的に強くなりたい。
自由を歌える程度で良い。
他の人がどうとか、そういう風な言い訳をしないように。

自分でいるって大変なこと。
優しくなるって難しいこと。

愛されるって、愛するより大変?
んー、や、どっちも大変(笑)


恋するのは簡単だけど、苦しいから

早く蛹じゃなくて蝶になりたいって、私なら焦って、気持ちを切り捨ててしまいそう(´・ω・`)

みんな大変なんだよね。
でも、その人と一緒に幸せになれたら幸福だなって思える内容でしたニコニコ

まとまった?←



*ゆきと*