たまには | 朝永皓乙の耳に残るは君の声

たまには

写真を撮りたいのです。


自分の為の←











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ルーテンブルグ

城壁に守られた赤の街

ドイツにある旧市街です。

綺麗で穏やかで優しくて。

寒かったけれど、迎え入れてくれるような深い場所でした。

ヒュッセンと合わせて、私がもう一度行きたいドイツです。

今度は白ワイン巡りつつ、メルヘン街道とシュバルツバルトでも良いなって思ってますけど。

どの街もそうですけど、ほんの僅かに、でも確かに少しずつ、戦争の名残を感じました。
綺麗な街で、重ねた時代の重さと、その傷痕の深さと。
苔むしてもなお残るその銃創が痛ましくて哀しい。

日本のように器用に傷口を切り取って埋め治すのではなくて、傷をゆっくりと癒しながら共存している感じ。

意味判らないかなぁ?


懐かしい

とか

帰ってきた

とかっていう感覚よりも

ただ、哀しくて仕方ない場所もありました。

雨が降ってたのもあるけど、

その一つがこの旧王城庭園跡


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綺麗な場所です。

町外れにあって、三方を崖に囲まれてます。
遠くに城下街や裏手を流れる川、遠目にアルプスの山が見えて…たと思う。
確かアルプスだったはず←


そこから街が見えるんですけど


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どこを撮っても絵になるという不思議。

この景色に惚れて、暫し雨の中突っ立ってたのを覚えてます。

ツアーだから時間なかったのにも関わらず、カメラ片手に傘も差さずに一人で走り回ってました。
地元の人も通り掛からないような裏道を選んでたので、物珍しそうにされた覚えもあって(笑)

楽しかったな、ドイツはおもちゃ箱を絵本にしたような街です。
オーストリアは壮麗としか言いようがないくらい繊細で美しかったけど、もっと素朴で温かい感じでした。
片言のドイツ語にもニコニコ付き合ってくれたし、一人旅みたいな子にはめちゃくちゃ親切なんですよね、不思議なことに。



んー、やっぱりあの大きな空を抱きしめに、もう一度渡欧したいなぁ…。
今度はちゃんと広角レンズ買って、時間ももっととって、写真のために旅行がしたいです。
出来たら、スケッチブック持って美術館と古城巡りしながら絵を描く放浪の旅もしたいけど!


もっと広い世界を味わいたい。

世界に還りたい。


もっともっと


私が見て触れて知らなくちゃいけないことがいっぱいある感じがするのです。


大きくなりたいな。


人として


懐的にも(笑)





でも、あの旅の収穫は

空の広さを知れたことと

夢の一つを叶えたこと

新しい夢を得たこと






やっぱり、一人で何かするって大きいなって思いました。

同じツアー参加の人には、20代で一人での参加を感心されたり、添乗員さんには一番楽しんでますねって言われたけど、やってみると意外と平気ですごい楽しいの!

はじめの一歩って大事だと思うの。

だから、良い旅で良かったって。
半年経って、しみじみ思います。

絶対、次に繋げたいねo(^-^)o



って、病床の今、思ってます。



そんなオチかよっていう←


風邪、早く治れ~(>_<)あせる



*ゆきと*