連歌
地に誇る花のように
咲きつづけてゆくよりも
地に堕ちるその時まで
舞いつづける蝶でありたい
ゆらゆらと月の影が
春宵の庭に
君の香に抱かれながら
夢心地 つかの間に酔いしれる
二度とは見れない夢ならば
想いを密かに抱いたまま
この身を蜘蛛に差し出そう
花散るときを知るならば
君に触れずにおいたまま
蜘蛛に捕われ朽ちていこう
長い長い春宵が
明けてしまうその前に
誘う甘い花の香の
蜜の味知るその前に
春雷響くその前に
貪り喰われて忘れよう
この身が蝶であったなど
所詮泡沫 夢だから
どこまで和風に出来るかなと思って。
んんん、作詞のセンスが欲しい←
意味のないこと いつもいつも グルグル繰り返してる
右に向きかけて 左に振り返ったり
このままじゃきっと
足元の影がどんなに伸びても
望む行き先には届かないんだろう
走り出すだけの勇気が欲しくて
意地張って踏ん張る自分が嫌いで
時々撫でて
たまにギュッてして
そんなことで顔を上げる自分がいて
でもそれを君に知られるのは恥ずかしくて
子供の時みたいに 好きなことを好きだって言えない大人になってる
君が笑うのが嬉しくて
それだけの事で頑張れて
ただそれだけを望んで生きていくことは
でも逆に難しくて
見えない糸が張り巡らされてて
息を奪うようにいつも絡み付いてくる
誰かに笑う君が嫌いで
そんな我が儘な自分もみたくなくて
ただ好きなだけでいる事って難しい
一緒にいたい
隣で笑って
同じものを見て
時々見つめ合って
それがダメなら、君が見てる視線の先、後ろからでも遠くからでも見守ってたいのに
目が合うと反らしてしまう
お願い こっち見ないで
頬がアツいの バレちゃいそう
ンー…いや、何も言うまい…うむ
咲きつづけてゆくよりも
地に堕ちるその時まで
舞いつづける蝶でありたい
ゆらゆらと月の影が
春宵の庭に
君の香に抱かれながら
夢心地 つかの間に酔いしれる
二度とは見れない夢ならば
想いを密かに抱いたまま
この身を蜘蛛に差し出そう
花散るときを知るならば
君に触れずにおいたまま
蜘蛛に捕われ朽ちていこう
長い長い春宵が
明けてしまうその前に
誘う甘い花の香の
蜜の味知るその前に
春雷響くその前に
貪り喰われて忘れよう
この身が蝶であったなど
所詮泡沫 夢だから
どこまで和風に出来るかなと思って。
んんん、作詞のセンスが欲しい←
意味のないこと いつもいつも グルグル繰り返してる
右に向きかけて 左に振り返ったり
このままじゃきっと
足元の影がどんなに伸びても
望む行き先には届かないんだろう
走り出すだけの勇気が欲しくて
意地張って踏ん張る自分が嫌いで
時々撫でて
たまにギュッてして
そんなことで顔を上げる自分がいて
でもそれを君に知られるのは恥ずかしくて
子供の時みたいに 好きなことを好きだって言えない大人になってる
君が笑うのが嬉しくて
それだけの事で頑張れて
ただそれだけを望んで生きていくことは
でも逆に難しくて
見えない糸が張り巡らされてて
息を奪うようにいつも絡み付いてくる
誰かに笑う君が嫌いで
そんな我が儘な自分もみたくなくて
ただ好きなだけでいる事って難しい
一緒にいたい
隣で笑って
同じものを見て
時々見つめ合って
それがダメなら、君が見てる視線の先、後ろからでも遠くからでも見守ってたいのに
目が合うと反らしてしまう
お願い こっち見ないで
頬がアツいの バレちゃいそう
ンー…いや、何も言うまい…うむ