部活でやっている曲 | 百合とアニメと時々クラシック

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たまにクラシックネタも呟きます。

今日は部活でした。
ちなみに昨日も部活でしたw



今日のブログでは部活でやっている曲について紹介したいと思います。

今はメンデルスゾーンの「弦楽のための交響曲9」っていう曲をやっています。
10代の時に作ったその名の通り弦楽曲で全四楽章からなる曲です。





はい、知らなーい( ´∀`)www



私も知りませんでしたよ、はい。


メンデルスゾーンっていう名前は有名かなー?
結婚行進曲はよく流れますし。

一年ほど前、彼の協奏曲を勉強したためちょっぴり親近感が湧いてますw



彼は超がつくほどの金持ちのボンボンでした。
「作曲家」っていうと貧しいというイメージが強いですが(ベートーベンとか晩年のモーツァルトとか)、彼はまあ、違いますヾ(^▽^)ノ
そのせいで「彼は苦労をしていないから、音楽が薄っぺらい」なんて言われたりするそうですが、私個人的にはそうは思いません。
ヴァイオリン協奏曲は四大コンチェルトの一つっていわれるくらいすごくいい曲です(*´д`*)


話が逸れました。
メンデルスゾーン一家はよく家族旅行に行っていたそうです。
(金持ちめ……笑)
で、この曲はスイスに行った際に作られたようです。


とても繊細な曲です。そして、交響曲なので、弦楽器だけなのにとても壮大です。

私の所属する部活は弦楽器のみなので、普段できないオーケストラ(っぽい)曲ができてうれしい限りです。笑

で、真面目な曲紹介はこんなものにして、ちょっとパロディーな紹介をしようかと思いますw

メンデルゾーンとは!!

・美少年!!!

 とある女性がメンデルスゾーン宅を訪ねた際、彼を見てこう言ったそうです。

 「後記ゴシックの天使の絵のよう」だ、と。

 天使だよ、天使!地上に舞い降りた奇跡ってことだよ!(真顔

・かの文豪、ゲーテのお気に入り

 彼のお家に一週間滞在した際、彼のピアノを聴く毎日だったそうです。

 しかも、別れる直前に、手作りのメンデルスゾーンを題材にした詩をプレゼントしたそうです。

 やっばー!

・シスコン

 姉、フェリー・メンデルゾーンは弟にも負けない(ピアノなら彼以上)才能を持っていたことで知られています。 

 そのためか、お互いがお互いのよき理解者で、かなりの文通をしていたそうな。

 え!?別にシスコンじゃあ、ない?

 でも、お姉ちゃんの結婚が面白くないからか、頼まれていた結婚式用の楽譜を作らなかったとか。

 いわゆる焼きもちってやつですよねー可愛い!!

長くなってしまったのでこの辺にして置きます

ではでは。