おはようございます。


今日も怪しいお天気です。



さて、


先日、近所に住む裕福(な感じ)なシングルマザーの話をしましたが、


また別の、これもまた近所に住むシングルマザーのお話です。


こちらの方も、うちの長女と同級生がいます。


そして、この方は実家に住んでいます。


これがですね…


このお方、実の両親と不仲なうえ、ほとんど口も聞かないような親子関係なのです。


おばあちゃんはバスで買い物に行く姿をよく見かけるのですが、


母子で車に乗っているのを、まず見かけたことがありません。


その方はシングルマザーなので、もちろんフルタイムで働いているのですが、


何度か転職しており、


同居しているとはいえ、経済的になかなか厳しいそうです。


車もぶつけたまま、もう何ヶ月も修理していません。


子どもさんたちは、正直何をやっているのか分かりません。



両親と不仲ならば、別居した方がのびのびできるのでは、と思うのですが、


家賃が払えなくなったら終わり、と言い、


親が死ぬまで待つよ、と言いのです。




う〜ん。


シングルマザーでも、いろんな形があるんだなぁ。



前にその方が、


離婚の原因は、


わたしが料理しないからブチギレられた


からだそうです。



上の子が4歳、下の子が3歳の時に離婚したそうです…




私も子ども達がその年齢のときに離婚を考え始めたけど、


勢いで離婚をすることもできたけど、


でも、


経済的にどうやっても子ども達が幸せになれない、と、


私が我慢すれば、と、


その思いで結婚生活25年が経ちました。




今は離婚しなかった自分を褒めています。


偉かったね、わたし、って。



男の人は、なかなか性格は変わりませんが、


歳とともに弱体化することもあります。



うちの旦那がそうです。


性格の根っこは変わらないにしても、


家族に対しての接し方は変わってきます。



だから、


離婚はするも正解、しないも正解かな。



やっぱり昭和の女だから、忍耐があったのかな…




ではでは。