おはようございます。


ものすごい風です🌀



さて、


我が家の超超超繊細な長男くんが、特別支援学校で働き始めて早半年が過ぎました。


教員の働き方改革なんてよく耳にしますが、


特別支援学校は比較的ホワイトのようです。


特別支援学校は県立のため、地域、地区関係なく遠くから通っている先生も多く、定時で帰る先生が多いそうです。


長男も18時には仕事を終わりにして帰宅します。


そんな長男くん。


昨日は左手に引っ掻き傷をたくさん作って帰ってきました。


どうしたの?と聞くと


「重度の知的と自閉症の男の子に付き添っていたら、急に暴れ出して落ち着かせようとしたら引っ掻かれた」


とのこと。


これは日常茶飯事だそうです。


トイレの失敗の後始末も日常茶飯事。



いやね、


これってすごいことですよ。


障がい児のことをちゃんと理解して、大学で学んだこと以外のイレギュラーなことに対応できるって、なかなかできないと思うんです。


大学を卒業したばかりで、軽度ではなく、なかなか重い障がい児を担当する、してるって、


本当に尊敬しちゃいます。



長男も少しずつ要領も掴めてきたみたいで、


特別支援学校で働いていることに誇りを持っているようです。



ぼっちだった大学生活も、


社会に出れば変わります。



働く環境が大事だって、長男を見て感じました。



ではでは。