プータロー風味な自営業者の日誌

プータロー風味な自営業者の日誌

勤め人を62歳で卒業し、自営業で人生を楽しんでいるおっさんのブログ

昨年までは8月の発電量は好調だったが、今年は8月も台風連発とゲリラ豪雨のWパンチで、絶不調であった。

 

8月単月で、予想発電量に比べマイナス3.2%。8月としては過去最低の発電量。

 

特にゲリラ豪雨の直撃を受けた千葉県の2基は、マイナス16.4%でどん底状態。

 

今年通期でもマイナスは解消されず、8月までマイナス1.1%。こちらも過去最低の数字を爆走中。なので、今年はすでにgive up状態。

 

先日監視装置の会社と話していたら、千葉県ではパワコンが水没して玉砕した発電所が多くあったと聞いたが、被害が無かっただけでも良かったのかもしれない。

 

パワコンが水没すると自動車と同じで再利用は難しく、自然災害保険に加入していないと大きな負担になるし、復旧までの間、売電収入もstopしてしまう。

 

ゲリラ豪雨による水没の怖さをヒシヒシと感じる。

 

太陽光発電所の投資を始めた頃、施工会社の若社長様と相談し、近くに川がある発電所は、川の氾濫を考慮して、少し割高でもパネルやパワコンの高さを通常より70cmぐらい高くした発電所がある。

 

当時は、心配しすぎでは?と思っていたが、今では、全部の発電所で高くすれば良かったと思っている。

 

いま世界中で温暖化による異常気象で大きな被害が出ているが、来年以後も今年と同じような気候が続くと考えて、以下の異常気象対策を考えている。

 

1)太陽光発電所には、自然災害保険に加え、設備賠償保険をかけていたが、延長することにした。

 

2)異常気象の影響は少ないかもしれないが、売電の安定収入を目指して太陽光発電所の出力制御対策のためにオフライン制御からオンライン制御への変更を検討中。

 

3)投資とは関係ないが、自宅のゲリラ豪雨対策として南側にある高さ2mの擁壁を強化するために追加工事を予定。
また軒下にある通気口からの水侵入を防止するため、
不動産事業のチャンネルを使い、工事関係各社に対策案の検討を依頼した。
 

4)18基ある太陽光発電所には、現在3基の監視カメラを設置して6基をカバーしているが、増強予定。

 

異常気象は、想定外の事が起こるので、何をしていいかわからないが、できるところから対策を進めたい。

 

8月度の太陽光発電結果