私のような小さな事業家でも毎月のように色々なトラブルが起こる。
1月は今年のトラブル第1号が発生し、強風で太陽光パネルが脱落してしまったが、2月は、トラブル第2号として賃貸戸建て物件で、初めてガラスの熱割れに遭遇。
ワイヤー入りガラスやペアガラスなど少し高級なガラスで、発生するらしい。
調べてみたら、原因は、どうやら昨年夏の猛暑にさらされた後、今年冬の寒波でヒートショックが起き、割れてしまったようだ。
熱割れの特徴は、周りのサッシからほぼ直角に割れが内側に向かって入る事。ボールが当たってそこから集中的に割れる現象とは違う。
今回のガラス交換費用は約5万両也。
この熱割れは、調べたところ、火災保険の対象にもなっているが、自宅の場合、共済などを除く高級保険ではカバーされているが、ほとんどの保険会社では、免責が5万円なので、あまり意味が無い。
賃貸物件用の火災保険ではどうかというと、こちらは、ほとんどの保険会社では対象になっていないが、唯一住⽣活総合保険だけが、対象になっているので、賃貸物件の入居者様には、こちらの保険に加入して頂くようにお願いしている。
今回の熱割れは、幸いこの保険に加入していたので、全額保険でカバーできた。ありがたい。
但し、法律上、入居者様へ保険の加入を強制することは一方的にはできないので注意が必要。
さて2月の太陽光発電結果であるが、1月の晴天続きは、2月前半まで続いたが、その後は、雨の日も多かったので、発電量は急低下。しかし水不足は、少し解消してくれたようだ。
2月は、18基全体で予想発電量に比べてマイナス9.5%と大幅ダウン。5地域全部でマイナス。
1月は、過去最高のプラス8.6%だったが、通期で早くもマイナスに転落。
異常気象が増幅し、例年以上にup, downが激しくなっているのかもしれない。
東京の桜の開花は、3/16ごろらしいが、その時は、晴天が続くとありがたい。






